月別アーカイブ: 12月 2012

一年の締めには包丁研ぎ


dancyuドットコム店長萩原です。
美食を愛する男として、一年の最後に包丁研ぎを行いました。
全部で9本研ぎましたが、これは20年ほど愛用している、
日本橋木屋のコスミック團十郎です。
よく切れるだけでなく、切れ味が長持ちします。
さらに錆びにくく、男の一本におすすめです。

(dancyu.comスタッフ)

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クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

dancyuドットコム店長 萩原です。

若い頃ほど、勢いでクリスマスケーキを買おうとは思いません。
食べて美味しいこと。量が多くないこと。
そして、身体に良さそうなこと。
今年はポタジエのケーキにしました。

あとはやっぱり肉。

私がとても好きな肉の塊が飛騨牛の内モモ芯です。
この塊が約1kgです。

赤身ですが、細かく絶妙に脂がちりばめた感じで、非常に美味しいです。

焼き方はローストチキンとほとんど同じです。
事前にマリネして、焼く時に強めの塩と胡椒をするだけです。

チキンはオーブンに直入れでも良いですが、
牛肉の場合は、強火で表面を焼き固めてから、オーブンに入れるのが
ポイントです。肉汁が外にでないようにする為です。

シンプルでグレービーソースもあいますが、私はハラペーニョの醤油漬け
を乗せて食べるのが好きです。

芥子醤油もよくあいます。
一人で250~300gはいけちゃいます。

あまり火を通しすぎない方が自宅の場合は美味しいです。
お店はどうしても、きっちり火を通すので、レアな仕上がりは自宅ならではです。

本当は○っけで美味しい肉です(苦笑)

(dancyu.com店長 萩原 章史)

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試食会レポート「dancyu酒肴おせち」

去る15日、ひっそりと催された「試食会」。

dancyuの町田編集部長を迎え、「dancyu酒肴おせちを試食しましょう!」
といった趣旨だったのですが、おせちも含め、様々な料理・お酒で盛り上がる会となりました。

本日は、その模様を何回かに分けて、
皆さまにも、その場の雰囲気をお裾分けしたいと思います。

まずは、肝心のおせちの模様から・・・

今年度の「dancyu酒肴おせち」ですが、
その名の通り、酒飲みには嬉しい心配りが随所に。
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しかし、決して奇をてらったものではなく、伊勢海老を中心に煮しめや昆布〆、紅白なますなど
いわゆる「おせち」の伝統を踏まえつつ、お酒のアテになるものが目白押し。

甘さを含め、味付けは全体的に控えめですし、
一の重だけで14品、二の重だけで16品と多品目。
アレもコレもとつまんでみたい酒飲みにはたまりません!

ちなみに、町田編集部長が特におススメしていたのが「昆布締め」。
辛めの冷酒とよく合い、あっと言う間になくなってしまいました!

そして、忘れてならないのが三の重。
一の重、二の重は、伝統的なおせち料理のラインナップですが、
この三の重は「お正月にあったらイイな!」と思わせてくれる気の利く逸品ばかり。

燻しの香りが格別なスモークベーコンや、香辛料のきいた鰯のオイル漬けなどなど。

パスタと和えるなど、ちょっとしたアレンジで、
主食にも化けてしまいますし、お正月に重宝すること間違いなしです。

呑んで、食べてと、寝正月になってしまいそうな勢いですが、
これもまた一興(?)ということで。

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(dancyu.comスタッフ)

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イエローピタヤ 凄く甘い!

今朝、イエローピタヤを食べました。
ニュージーランドのサクランボ
福岡のあまおうを従えています!
それでも圧巻の味わいです。

とにかく甘い!これはすごい!

(dancyu.com店長 萩原 章史)

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骨付きの東京しゃも から揚げを作りました

dancyuドットコム店長の萩原です。

東京しゃも、それもオスです!

ちょうど、先日dancyuの町田編集部長を交えて、自宅で食事会をしたのですが、
そのために手に入れた東京しゃもです。
(その模様をまた後ほど)

あまり細かなことを考えないで、豪快に出刃包丁で骨ごと叩き切ります。
二度揚げするので、大きくても大丈夫です。

オスの東京軍鶏の肉は水気が少なく締まっています。
味はいわゆる雄らしい味で、私は好きです。肉の味が濃いです。
※脂が少なく固いので、一般受けしないようですが・・・

味付けはシンプルで十分に美味しい!です。

日本酒とお醤油、すった生姜とお好みでにんにくをたっぷり!
片栗粉を入れて、手を使って、全体に混ぜます。
片栗粉と日本酒は肉の量に応じて適当に調整ですが、
醤油は多すぎると台無しになるので、慣れないうちは少なめにすると良いです。
今回は半羽で大さじ2強でした。塩気はこれだけです。

ラップして一日冷蔵庫で寝かせます。
揚げる3時間前には室温に戻すのを、忘れないように!
揚げるのは2回、1回目は160度でじっくり。

普通に揚げますが、骨付きで大きいので、完全に火は通りません。
揚げてから、10分くらい休ませ、次は180度~200度で仕上げです。

皮付きのじゃがいも ついでに揚げました。これもうまい。
甘さとは無縁。濃厚な肉の味がたまりません!
赤ワインでもいけちゃいます。
食べきれない分は冷蔵庫で3日は楽しめます。
温めると、『先ずはビール』のあてに最高です。

身体のことを考えると、本当は最初は野菜料理が良いのですが・・・

(dancyu.com店長 萩原 章史)

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