夏は、じゅんさい沼にハマる

世の中には、いろんな「沼」がありますが、
皆さんはどんな「沼」にハマってますでしょうか?

私はこの時期は、じゅんさい沼にハマります。
気になりすぎて4年前、現地まで行って来てしまいました。

 

目的地は、じゅんさいの生産量日本一の秋田県三種町。
途中までは新幹線で向かいますが、そのあとは車がないとです。
ペーパーなのにレンタカーを借りて不慣れな秋田の道を進みます。

 

男鹿半島など寄り道したあと、じゅんさいの摘み取り体験をさせてもらえるという、
民泊を営んでいる方のもとへ。

 

この時お邪魔したのが、比内地鶏の養鶏場を営んでいる森田さんの別荘。
その名も、大人の隠れ宿『静山荘』。源泉かけ流しのお風呂と、はなれに囲炉裏もあります。

たまたま見つけた民泊ですが実はこの森田さん、当時当社で販売していた、
じゅんさい鍋セットの比内地鶏を飼育する方の一人だったという偶然の縁もありました。

 

(じゅんさいを入れてからは煮込まないということで、じゅんさいを入れる前の写真です;)

夕食はお願いしていたので、本場のじゅんさい鍋をメインに、ハタハタや
秋田の地元食材で振る舞ってくれました。

 

翌朝、産みたての卵で卵かけご飯を頂き、いよいよ、じゅんさい沼に向かいます。

 

そこには、のどかな時間が流れる一帯がありました。

 

いざ、 ライドオン!
意外と乗ってしまえば、スイスイと操縦できました。

 

奥さんに摘み取り方を教わりつつおしゃべりしながら、ゆったりとしばしの間、
都会の喧騒を忘れて、沼を満喫。

 

訪れたのは、7月の下旬で、もう旬の終わりに近づいた頃でしたが、
そこには、綺麗な水と空気に育まれ、ぷるんと元気に育ったじゅんさいの沼がありました。
この景色はいつまでも残っていてほしい。

 

帰りに、じゅんさいをお土産に貰い、さらに、たまご1パックも頂いちゃいました。

 

観光地ではなく、沼を追いかけて、ぶらっと遠出するのも良いものでした。

 

だまこ単品での購入はできませんので、じゅんさいとの同梱をおススメします

がっつりと、じゅんさいを食べたのはこの時が初めてでしたが、
発見だったのは、じゅんさい鍋の美味しさと、その中に入れる『だまこ』の相性の良さ。
鍋の出汁が染み込み、なんともじゅんさい鍋には欠かせないものでした。
ぜひ、じゅんさいとともにだまこ餅を味わって頂きたいです。

 

●「秋田三種町 森岳じゅんさい」の特集ページは→こちら

●【残り僅か】山菜みず・比内地鶏の『夏のじゅんさい鍋』セットは→こちら

●食卓の上品な一品に、鍋の追加用にも『生じゅんさい』単品は→こちら

 

 

(dancyuドットコムスタッフ 松尾)

カテゴリー: お知らせ パーマリンク