秋冬限定、おしぼりうどんを食べてみた

秋冬限定、おしぼりうどんを食べてみた

無性にうどんを食べたくなって、スタッフが絶賛していたうどんを取り寄せました。

 

夢の麺、ゆーめん。

長野は千曲市特産の小麦「ユメセイキ」を100%使用した手打ちうどんと、
ねずみ大根で「おしぼりうどん」が楽しめるセット。

大根にしっぽがついた、まさにねずみ大根。
千曲川が流れる地に、数百年の昔から伝えられている地大根だそう。

そして、「おしぼりうどん」とは、
ねずみ大根を絞った汁に、味噌を溶かして食べるうどん。
場所が違えば面白い郷土の食文化があるもので、長く信州に居たけれども知らなかった!

しっかりとした、手打ちの千曲うどんです。

早速、ねずみ大根をおろしていきます。

おそらく、おろす角度や向きで辛味が変わって来るのかと思いますが、
初心者なのでお尻が残る。本場では、ジューサーを使う所もあるらしい。

おろした所、果たして十分な汁が絞れるのかと心配になりますが・・

それなりに、絞ることができました。

味噌や薬味は好みのものを自前で用意。

まず、ねずみ大根の汁だけで食べてみる。
絞り立てとあって強烈な辛味が! しかし、甘みもあることに気づく。
慣れないとドバっと味噌を入れがちですが、それではせっかくの「おしぼりうどん」が
台無しなのでちょっとづつ。少しの味噌と大根の汁が合う!
次はちゃんと信州味噌を用意しておこう・・

年末年始の味の濃い食卓の間に食べたくなる逸品。
贅沢にも大根の汁を味わう体験をしてみてはいかがでしょう。
秋冬限定のおとりよせです。

●お取り寄せ『おしぼりうどん(ねずみ大根付)』は→こちら

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