私が好きな肉 5本の指に入る飛騨牛​のランプ

私が好きな肉 5本の指に入る飛騨牛​のランプ

dancyuドットコム店長萩原です。
仕事柄、色々な肉を食べますが、自分でどうしても食べたくて買う肉は限られます。

 

PB030734

この古里精肉店のランプ、私が年に1回は買う肉のひとつです。4等牛でも十分美味しいですが、5等牛の赤身は絶品です。普通のステーキサイズではなく、私の場合は必ず500gカットで料理します。

ローストビーフとは違い、直火で焼きあげます。本当は炭火が良いですが、今日はガスです。ランプは脂が少ないので、直火でも焼けると思います。和食の魚焼き用の細い金串を4本刺し、串からも火を入れます。焼けた面に塩コショウを振り、じっくりと焼きます。

最初は強火で、途中から中火で、全部で30分くらい掛けます。最初に表面を焼き固める以外、特段、神経質になる必要はないです。火を止め、15分くらい肉を休ませます。※今回は待ちきれなくて、5分くらいで切ったので、少し肉汁が出てしまいました・・・


付け合わせはハラペーニョの醤油漬けとトマトとクレソン。塩コショウだけでも、非常に美味です。500gあっても二人で食べてしまいます。本当に美味しいです!赤身の塊は霜降りと違って、火の通りが遅いので、じっくりと焼くのがコツ。

赤ワインでも飲みながら、気長に火の番をします。直火でなくグリルパンやフライパンでも同じです。表面を焼き固め、その後はじっくりと焼く。味付けは塩コショウで薄めにして、食べる時に山葵醤油や芥子醤油でも美味。

PB030744
ハラペーニョの醤油漬けの乗せると、辛みと醤油のテーストがベストマッチです。また食べたくなる味です!週末の男の料理の一押し。『おやじ、凄いや!』と喝采が起きると思います。

作って知るカテゴリの最新記事