8月 第3,4週の旬カレンダー

8月 第3,4週の旬カレンダー

8月も終盤に差し掛かり、旬を迎えるもの、終わりに近づくものが目まぐるしく変わっていく時期です。こちらでは今週メルマガでご案内した食材をプレイバック。天候の影響もあり、突如販売終了してしまうものもありますのでお見逃しなく!

驚きの高糖度梨!鳥取産『新甘泉(しんかんせん)』

「新甘泉」は鳥取県が20年かけて開発した赤梨の新品種です。最大の特徴は、強烈な甘さ。鳥取で行われた糖度検査では高いもので15度に達し、平均でも13.5度を記録しました。早生の赤梨の中でも抜群の甘さです。二十世紀系の青梨を交配しているため、たっぷりの果汁と心地よいシャリ感を併せ持ちます。

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カリッとした硬い桃!山形県産『かたい桃』

晩生の桃の中でもひと際カリカリとした「かたい桃」を産地直送でお届けします。 桃はシーズンが進むにつれて、大玉で、糖度があがり、果汁が少なく、硬めの桃に移り変わります。 酸味が甘みをうまく引き立て、実のつまった食感は絶品です。 特に有名な「川中島白桃」は硬めで緻密な果肉と言われますが、「おどろき」または「美晴白桃」は硬い柿やリンゴのようなカリカリの食感です。追熟してもほとんどやわらかくなりませんが、噛むほどに甘みがじわっと口の中に広がります。 柔らかく果汁の多い桃とは一味違った、硬い桃の美味しさをお楽しみください。

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入手困難な緑色のマンゴー!沖縄県産『キーツマンゴー』

“緑色”の『キーツマンゴー』は、食べ頃さえ完璧であれば「マンゴーの王様」と呼ばれる程の美味!黄金色の果肉は、繊維質のないとろけるようなクリーミーな食感で、抜群の甘さと香りが特徴です。日本で流通しているマンゴーのほとんどは「アーウィン種」と言われる真っ赤なマンゴーで、緑色のキーツマンゴーの流通量は極わずかです。

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完熟仕上げが滝本流!北海道赤井川村産『有機にんにく』

貴重なJAS有機認定のにんにく、それも完熟栽培品です。正直見た目は悪いです。しかし、これぞ旨さを追求した完熟栽培の証です。滝本さんの有機にんにくは、葉が枯れるまで土の中で熟させてから収穫します。土の中でにんにくの外皮も朽ちていくため見た目は悪いですが、味は非常に濃くなります。粒は小さめで、無選別につき、割れ・欠けも当然混ざります。美味しいにんにくを知ってもらいたいとの思いで、簡易包装でコストを削減、お買い得価格にてご提供しています。味わってもらえれば一目瞭然、一般的なにんにくと比べても全く別物です。是非お試しください。

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テレビで話題!福井県産『氷温熟成 若狭グジ(アカアマダイ)の一汐』

福井県若狭湾で水揚げされた良質なぐじ(アカアマダイ)を塩と昆布のみで氷温熟成させた逸品です。丁寧に下処理したぐじに絶妙な塩梅で塩を振り、0℃に保たれた氷温庫で1週間程熟成させます。 ぐじは他の魚に比べて水分が多いため、しっかりと塩を振り、じっくり熟成させることで水分が抜けるとともに、その身に旨味を凝縮させます。一尾ずつ経木と越前和紙に包み、臭みを抑え保湿性を高める事で、お届けする頃に食べ頃を迎えます。香ばしく焼いて食せば、繊細で上品な甘さ、しっとりとした微細な身が口の中でほどけていきます。ご飯のお供としてはもちろん、日本酒との相性も抜群です。

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ぶどう栽培の達人!飯塚果樹園のぶどうリレー

農林水産大臣賞に加え、7度の県知事賞を受賞。長野が誇るぶどう栽培の達人・飯塚芳幸さんが手掛けた、2018年度のお薦めぶどう4品種を最も美味しいタイミングでお届けします。「たった一粒で、最高のぶどうを食べる喜びを教えてくれる」と賞賛され、例年の最盛期には百貨店や専門店で専用コーナーも設けられる名手・飯塚芳幸さん作のぶどうを味わい尽くす、贅沢な「ぶどうリレー」です。 この企画でしか食べられない目玉もご用意。品種は「真沙果(まさか)」です。飯塚さんの手で十余年かけて開発し、本年初デビューするオリジナル品種です。

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