【秋の味覚】9月 中盤の旬カレンダー

【秋の味覚】9月 中盤の旬カレンダー

日々旬を迎える秋の食材たち。フルーツも野菜も水産品も、はしりを味わえる絶妙な時期です!

飯塚果樹園「アウローラ21&アリサ」達人だけが栽培を認められる新品種ぶどう

新しい品種ができると、育種家が腕を見こんだ生産者にお願いし、栽培法が確立されてから広く出回るようになっていきます。この2品種の栽培を任されたのは、飯塚さんを含む全国の凄腕生産者20名ほどで、ほとんど栽培されていないため、極めて入手が困難なぶどう品種です。「アウローラ21」は一粒で口の中がいっぱいになるほど大粒で、強烈な甘さとほどよい渋み、芳醇な香りが広がります。「アリサ」は皮ごと食べられる種なしブドウです。美しい黄緑色の大粒で、鼻から抜けるマスカット系の香りと優しい甘さがあります。いずれも限定品です。

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極早生みかんの酸っぱいイメージを覆す「南国の陽蜜」

宮崎県でわずか4名の農家だけが作っている秘蔵の極早生みかん「南国の陽蜜(ひみつ)」は、10年もの歳月を経て栽培方法を確立し、極早生としては桁違いの高糖度に仕上がった逸品です。選果基準は、精巧な透過式光センサーで、糖度10.5度以上、クエン酸1.0以下。一般的な極早生みかんの糖度は8度ほど。酸度の基準はない場合がほとんどですので、どうしても酸っぱさが際立ったイメージがあるかもしれませんが、「南国の陽蜜(ひみつ)」は、糖度もさることながら酸度の基準も設けているので、甘さと奥深いコクがダイレクトに感じられます。

「宮崎県産『南国の陽蜜(ひみつ)』」の詳細はこちら

 

名産地、祖父江の新銀杏

名産地、愛知県祖父江町産の銀杏、中でも久寿(久治)を大粒を厳選してお届けします。熟しきる前のうぶな状態です。殻を割り火を入れて仕上げると、翡翠のような色あいでお楽しみいただけます。別名「屋敷銀杏」です。今からおよそ100年前、神社や屋敷を伊吹おろし(伊吹山殻吹き降ろす風)から守る為、接木されたと言われています。そのイチョウの木から実る銀杏が非常に大粒で評価され、集落全体に接木をして、今や樹齢100年を超える大木が数多く存在し、質・量ともに日本で有数の産地になりました。

「愛知県祖父江町産 銀杏『久寿(久治)』 」の詳細はこちら

 

昔懐かしい秋の味覚「むかご」

むかごは、山芋の葉の付け根に出来る球芽です。収穫時期は9月〜11月。小さいながらも里芋のような食感と、自然薯のような深い味わいが楽しめます。むかごご飯、塩茹で、素揚げ、おせちの定番であるゴマ和えなどでお召し上がりください。どこか懐かしい気持ちにさせてくれる秋の味覚です。

「茨城県産『むかご』」の詳細はこちら

 

一本のツルに一玉しか実らせない、量より質の栽培方法が生む究極の南瓜「栗マロンかぼちゃ」

栗マロンは栽培方法が非常に難しく、こだわりの栽培方法がなければ絶対にできません。土作りの段階からお客様の手に届くまで、最初から最後までこだわり尽くしています。収穫量も非常に少なく、販売されているところは極わずかです。東京や神戸の有名百貨店や一部のスーパーで販売され、通常の国産カボチャの3〜5倍の金額にも関わらず即日完売しています。まろやかな甘さとコク、栗のようにホクホクとした食感、本当に美味しさを実感できます。一度食べたら記憶に残る味です。熟成が進みますと、さらにしっとり甘くなります。(※ただ今、台風の影響で順次出荷中)

「北海道産『栗マロンかぼちゃ』」の詳細はこちら

 

メスの内子は今だけの美味!産卵期を迎えた「モクズガニ」を高津川から直送

日本有数の清流 島根県の高津川で、「モクズガニ」が獲れはじめました!産卵期を迎え内子をもったメスは今しか食べられない美味です。メスの方が珍重されますが、大きなサイズのオスの筋肉質な身と濃厚な味噌も食べ応えあります。漁期は10月10日までですが、今年は天候不順と著しい不漁のため早めに終了する可能性もあります。季節限定の味をお楽しみください!

「島根県高津川産『氷締め・モクズガニ』」の詳細はこちら

 

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