9月 終盤の旬カレンダー

9月 終盤の旬カレンダー

ぶどうは今が最盛期!多くの果物が収穫の時期を迎えます。

一般入手困難な幻の美味ぶどう「オリンピア」上原さんが作ると味も見た目も違う!

今年(2018年)のオリジナルオリンピアは、日当たりの良いほうと逆側に色づきの差が出ましたが、できるだけ色良い房を選んでお届けします。品種の特長である糖度の高さは十分あり、蜂蜜を思わせる甘味が広がります。オリンピック聖火の炎のような美しい紅色と、若人の夢と情熱を思わせる大粒の新品種として東京オリンピック(1964年)開催の年に命名されたぶどうです。上原果樹園では50年以上作り続けていますが、一説には果樹1本あたりの収穫量が、一般的な「巨峰」の1/4とも言われるほど、生産の難しい「幻のぶどう」です。本年は長野らしい昼の暑さ、夜の涼しさで、着色良く糖度がしっかり上がったいっぽう、品種の弱点である裂果した粒を抜きながら仕上げるむずかしさも再認識されたとは、生産者の上原さん談でした。その中から選び抜かれた稀少なひと房、ひと房をお楽しみください。

「長野県産 幻のぶどう『上原果樹園のオリンピア』」の詳細はこちら

 

晴れの国のシャインマスカット「晴王」

宝石のような輝きを放つ青系ぶどう、岡山県産のシャインマスカットです。 降水量が少なく「晴れの国」と呼ばれる岡山県で育つ王様のようなマスカットを称して「晴王(はれおう)」と名付けられました。翡翠のように美しいエメラルドグリーンの果皮、マスカット特有の爽やかな香りは、岡山の人気品種「瀬戸ジャイアンツ」と似ていますが、さらに上品で香り豊かな極上の味わいが堪能できます。また、糖度が20度程度と抜群の甘さでありながらすっきりした味、種無しで大きな粒を皮ごと食べられます。外観も美しいので、贈答用としてもおすすめです。

「岡山県産 シャインマスカット『晴王』」の詳細はこちら

 

幻のプラム「峰満イエロー」トロトロになった果肉を吸うように飲む!

黄金色に輝く「峰満イエロー」は、山形県で数軒の農家が育てる希少なプラムです。当然のことながら収穫量が限られるため、一般流通はほとんどありません。その美しい見た目だけでなく、時間によって変化する美味しさも魅力の一つです。硬めの果肉がお好みの方は、お手元に届いてからすぐに食べるのがおすすめ。心地よい酸味とともにシャキシャキとした果肉の食感が楽しめます。そして、是非一度は試して欲しいのが、果皮に透明感が出てくるギリギリの状態にまで常温で追熟させた頃の峰満イエローです。ジュルジュルと液体化した果肉は、酸味が極限まで抜けて甘さたっぷり!そのまま吸うようにして皮を破り、そのまま飲むようにして食べてください。その濃厚な味わいは他のプラムでは体験できません。

「山形県産プラム『峰満イエロー』」の詳細はこちら

 

香り・味・美しさの三拍子揃った高級柑橘「水晶文旦」

秋に旬を迎える高知県特産の柑橘、水晶文旦。透き通るように輝く果肉の美しさにちなんで「水晶」と名付けられました。つややかな果皮の美しさ、みずみずしく甘味と酸味のバランスが絶妙な果肉、芳醇に立ちのぼる香りという、「色・味・香」の全てを備えた果実は「柑橘の女王」とも称されます。水晶文旦は、収穫が近くなると果実の一つ一つに黒いネットが被せられます。果皮の色ムラを防ぐとともに、黒い色が光を吸収する特性から果肉の完熟がじっくりと促されます。こうして丁寧に完熟させることにより、水晶文旦の持ち味である果肉の酸味と甘味のバランスがより整えられ、さらにまろやかな風味が備わります。寒さに非常に弱い水晶文旦は、高知県でも特に暖かい地域での温室栽培に生産が限られ、流通量の少ない果実でもあります。

「高知県産『水晶文旦』」の詳細はこちら

 

漁が解禁!長崎県平戸の「うちわえび」を漁港直送

天然の活うちわえびです。九州の西端、長崎県 平戸市 志々伎(しじき)町は魚介類の宝庫です。志々伎漁協で水揚げされるウチワエビは、「オオバウチワエビ」という品種にあたり、一般的なウチワエビよりも身が厚く、しっかりとした歯ごたえがあります。味も濃く、食味も良いです。味自体はイセエビにもおとらぬ美味です。「ぜひ生で味わってほしい」と”活け”でご用意しました。エビのぷりぷりした食感や甘みを是非、お刺身でお楽しみください。また塩茹で、味噌汁、天ぷら等でも美味しくお召し上がり頂けます。

「長崎県平戸産『活うちわえび』」の詳細はこちら

 

刺身がうまい!低温熟成で仕上げた津軽海峡育ちの「海峡サーモン」

海上で水揚げ前に養生した海峡サーモンを活締め脱血処理を行い、すぐに氷水に入れて冷却します。おろした後に軽く塩をふりかけ、真空にし1〜2℃の低温に7日間寝かせます。酵素の働きによってATPやADPといったタンパク質が分解され、旨み成分のイノシン酸がうまれます。この旨みが最高潮に達した絶妙なタイミングで冷凍した商品です。漁場は津軽海峡。激しい潮流が清らかな生育環境を作り、荒波で鍛えられた身は引き締まります。また、生簀内は1立方メートルに2〜4匹と低密度で、魚のストレスを低くし健康的に育てます。下処理が良いので臭みが一切なく、脂乗りもほどよいです。薄くスライスし、まずはお刺身で。カルパッチョや丼、サーモンフライもお勧めです。

「青森県産『低温熟成・海峡サーモン』」の詳細はこちら

 

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