トロリと溶ける、嬉野温泉名物「とろける湯どうふ」を取り寄せてみた。

トロリと溶ける、嬉野温泉名物「とろける湯どうふ」を取り寄せてみた。

嬉野温泉旅館「大正屋」の“とろける湯どうふ”。dancyuに掲載されたのは、2011年の2月号。それ以来、贈り物としてリピートされる逸品です。

当時の掲載誌面。

季節問わず食べたくなりますが、冬は特に恋しくなります。

大きめの発泡スチロールに入って届きます。

中身はこちら。冷蔵保存ですので、届いたらバラして冷蔵庫に保存するのがいいですね。

豆腐3丁に、調理水、ごま醤油たれ、濃厚豆乳、薬味(鰹節1袋、おろし生姜1袋、七味唐辛子2袋)のセットです。

※調理水は、半冷凍の状態で届きます。召し上がる半日前には常温で置いておくか、流水解凍をおすすめします。

1丁を8つに切ります。とろけると小さくなると想定して大きめに切ってみました。(残りの2丁は平たく6つに切り分けました)

調理水を豆腐がかぶるまで注いで煮立たたせていきます。

だんだんと豆腐が溶けて白く濁ってきます。

仕上げに、濃厚豆乳を入れて完成です。

トロリととろけています。

煮込み時間によってとろけ具合が変わるのでお好みで調整ください。

おろし生姜と鰹節の薬味が付いてくるのが嬉しいですね。ネギは自前で追加しました。大正屋秘伝の自家製ごま醤油をひと回し、スープを注ぎ入れいただくと、シンプルながらとても美味しい。

七味とごま醤油でいただくのもまた違った味わいです。

残った濃厚なスープには、濃厚な卵の「緑の一番星」を回しかけて雑炊に。

黄身も良い具合に固まっています。

あまった薬味を入れて〆の完成。やさしい味わいで何杯でも食べれてしまう。

豆腐をメインに愉しむ、とろける湯どうふ。ご自宅用にも、ご贈答用にもおすすめです。

嬉野温泉 大正屋『とろける湯どうふ』の詳細はこちら

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