”鴨ねぎ鍋にすれば、いくらでも酒が飲める”魚三の天然真鴨

”鴨ねぎ鍋にすれば、いくらでも酒が飲める”魚三の天然真鴨

いよいよ、滋賀・長浜「魚三」の鴨鍋が始まる。
この鍋で酒を飲むのが、私の至福である。

日本酒に合う料理は数多あるが、その中でも「魚三」の鴨鍋は群を抜く。
明治38年創業の誇りをかけて選び抜いた天然の鴨は、
落穂を食べて丸々と 太ったものだけ。
脂ののった鴨は、しっとりと舌にからみつく。旨味もたっぷり。
鴨ねぎ鍋にすれば、いくらでも酒が飲めるのである。

鴨を煮る基本の味つけは、
だし800ミリリットルに醤油を50ミリリットルほど。
あとは味醂で甘味を調節。

これは10月に発刊したムック『dancyu 日本一の肉レシピ』に掲載した
料理研究家の福山秀子さんのレシピだ。

いい山椒と酒を用意して、ぜひ取り寄せを。期待を裏切ることはない、と思う。
dancyu編集部長 町田成一

uosan

・魚三の『天然真鴨』はこちらから
・鍋の主役を張れる三関セリに特別なネギはこちらから

Newsカテゴリの最新記事