愛媛のもっちり和菓子、大洲銘菓「志ぐれ」を食べ比べ!

愛媛のもっちり和菓子、大洲銘菓「志ぐれ」を食べ比べ!

見た目は、羊羹?ういろう?、そのどれとも異なる「志ぐれ」。愛媛県大洲(おおず)市のみで作られるという銘菓を食べ比べする企画を特別にご用意しました!

まずは取り寄せてスタッフで試食会です。現在、大洲市内に志ぐれを作る和菓子屋は11軒ある中、“大洲ええモンセレクション”に選ばれている3店舗から2種類ずつ選択。

ほぼ同じ原料を使っていても、店舗ごとの製法により食感や味わいがちがうのが面白い。それぞれ独自のもっちり感を追求している・・

そもそも「志ぐれ」とは、柔らかく煮た小豆に米粉や餅粉を混ぜ合わせて、セイロで蒸しあげた小豆の餅菓子です。小豆を必須としないういろう、米粉を用いない蒸羊羹とも異なります。もっちり感が独特な大洲でしか作られていない伝統菓子。もともとは、お殿様の好物で大洲藩江戸屋敷の秘法菓子が参勤交代の折に伝わった、と言われています。

『志ぐれ』の由来
小豆を、晩秋から初冬にかけてぱらぱらと通り雨のように降る時雨に見立て、この名前がついたと言われています。 ー 大洲志ぐれ本舗 冨永松栄堂 HPより

 

半生菓子であるため、都内でも愛媛のアンテナショップにあるかどうかのシロモノ。そんな志ぐれを食べ比べできるセットを作りました。

最近、和菓子やあずきが再注目されていますが、志ぐれも食べやすいひとくちサイズやスティック状のものも出てきて、小腹が空いた時にもちょうど良いです。

日本一の茶どころ静岡県牧之原台地の新茶も合わせてどうぞ。

次はいつできるかわからない期間限定、数量限定の特別企画。GWのお茶うけにいかがでしょうか?

愛媛県大洲市銘菓『志ぐれセット』の詳細はこちら

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