初夏の食材カレンダー

初夏の食材カレンダー

この時期の食材はみずみずしく鮮度が高い反面、目まぐるしく品種が移り変わったり、旬があっという間に過ぎてしまう季節でもあります。取りこぼしのないよう要チェックを!

長崎の大粒びわ、この時期一押し品種「なつたより」

びわの生産量日本一を誇る長崎県で現在、最も力を入れて栽培しているびわが、今回お届けする『なつたより』です。柔らかく瑞々しい味わいに、大玉ならではの食べごたえと口の中に溢れる甘い果汁を堪能できます。また、手で簡単に皮を剥くことができる非常に食べやすい果物でもあります。

長崎県産びわ『なつたより』の詳細はこちら

極甘・シャリ感満点!一果採りで育て上げる極上すいか「肥後浪漫」

国内のスイカ生産量NO1と言えば熊本。その中でも屈指の産地として知られる植木産のスイカ「肥後浪漫」です。肥後浪漫は一本のツルから一玉しか栽培を行わない一果採りと呼ばれる栽培方法で、一つのスイカに栄養を集中させて育て上げます。 実測糖度は13度!しっかりしたシャリ感と高い糖度を誇る品種です。スイカ好きに是非食べていただきたい、この時期一押しのスイカです!

熊本県植木産『肥後浪漫スイカ』の詳細はこちら

5月に美味しさが際立つ秘蔵の柑橘「噂のメイポメロ」

最大の特徴は、なんといっても爽快感!溢れる果汁が、颯爽と口の中を吹き抜け、喉元をうるおしてくれる果実こそ、これからの時期の理想のフルーツといえるでしょう。外皮が厚く、手で剥きにくいのが難ですが、内皮は果肉からキレイに剥がれ、種も文旦やグレープフルーツに比べると少ないです。この季節一押しの柑橘!静岡の望月農園から直送します。

静岡県産『噂のメイポメロ』の詳細はこちら

駿河湾の用宗で揚がる鮮度抜群の「生しらすと釜揚げしらす」

しらす漁場である用宗(もちむね)港沖は、安倍川や大井川などの一級河川が南アルプスや富士山の栄養分を運び込む湾内に、プランクトン豊富な黒潮の支流が流れます。ここで良質な餌をたっぷり食して育つしらすは、駿河湾内でも抜群の品質を誇ります。イワシの稚魚であるしらすは環境の変化に敏感で、水揚げの時点からたちまち品質が落ちてしまうもの。しかし用宗では、早いときには水揚げから15分ほどでセリにかかるというほど、抜群の鮮度でしらす加工が行われています。獲れたてピチピチの生しらすを急速冷凍してお届け、釜揚げしらすは絶妙の塩加減で茹で上げます。

  静岡県駿河湾産『生しらすと釜揚げしらす』の詳細はこちら

届いた時に動いてる!漁師直送だから鮮度が違う!特別企画「お造り生うに」

活のキタムラサキウニを食べやすいように上部を開けた状態でお届けする特別企画!東北のある人に聞いた所、シーズンになると活ウニがそのままスーパーで売られているそうで、これを買ってきて家で開けて楽しむのだそう。口の部分をブスッと刺して、バリバリっと開ける・・。しかし、活で動いているので慣れないとなかなか手ごわいものです。一般的な生うには市場に納められ、スーパーに並び、お客様の手元に届きますが、漁師から直送することで抜群の鮮度でお召し上がりいただけます。 食べやすい状態にしたものをお届けしますのでご安心ください。 ほのかに残る磯の香りと、ウニの舌触りをご堪能ください。

宮城県産『お造り生うに(殻付きキタムラサキウニ)』 の詳細はこちら

初夏の限定品、鮮度抜群の子イカを使用「するめいかの沖漬け」

するめいかの子イカで作った沖漬けです。沖漬けとは、”いか”が海水を吸いこみ海中を進む習性を利用し、中から外から味を染み込ませる調理法です。 活きた鮮度抜群のするめいかの子イカを綺麗に洗ってすぐさまタレに漬け込み作っています。 原料には、敦賀近海で獲れた鮮度抜群のするめいかを使います。 漁期は4月中旬から5月初旬にかけて。 この頃に獲れるサイズだと目やくちばし、軟骨の部分が取り除かなくとも気になりません。しその葉や刻み生姜と一緒にいただくと、さっぱりとして美味。ちょっと可哀想な気もしますが、でも美味い。この季節ならではの酒肴にいかがでしょうか。日本酒とよく合います。

福井 魚辻『するめいかの沖漬け』の詳細はこちら

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