梅雨の食材カレンダー

梅雨の食材カレンダー

作物にとっては恵みの雨の時期となる梅雨。人間にとっては、ジメジメとした気候で体調を崩しがちな季節です。湿度が高いと体内に水分が溜まりがちなので、外へ湿気を排出する食べものや胃腸を労わる食材でこの時期を乗り越えましょう!

朝もぎトウモロコシ「きみひめ」を産地直送!実測糖度19度

甲府自慢の極甘トウモロコシ品種です。驚きの甘さに先端までぎっしりと詰まった粒は食べ応えがあります。粒の皮は薄く口に残らない食感の良さも魅力です。栽培が難しいため、造り手がほとんどいない珍しい品種です。市場のご縁で知り合えた、小林智斉さんのきみひめをご紹介します。甲府盆地の昼夜の寒暖差の大きさが、トウモロコシを甘く仕上げます。今だけのお楽しみ、生ベビーコーン付がおすすめ。こちらは皮付きで焼いたら、栄養豊富なヒゲごとどうぞ。

小林さんのトウモロコシ『きみひめ親子セット』の詳細はこちら

かぼちゃ好きが選ぶ「栗マロンかぼちゃ」

デパ地下の野菜売り場で人気の高級かぼちゃ。栗マロンかぼちゃだけのコクのある甘さとホクホク感が楽しめます。品種は、みやこ系の南瓜にまさかり南瓜などを交配した特殊なもの。一般的なかぼちゃの半分しか収量がありません。しかも栽培が難しく手間もかかる、農家泣かせのかぼちゃです。「栗マロンかぼちゃ」を名乗るには、種だけではなく厳しい条件があります。「栗マロン研究会」に味と品質を認められたものだけです。スープやプリンがおすすめ。煮物なら、砂糖は控えめに。6月〜7月下旬までは宮崎と長崎産。8月からは北海道産です。

北海道産『栗マロンかぼちゃ』の詳細はこちら

シャリ感抜群!砂丘育ち小玉スイカ「姫甘泉」は皮の際まで甘い

日本一のスイカ消費県、新潟で栽培される高糖度小玉スイカ「姫甘泉(ひめかんせん)」を産地からお届け。店頭ではほとんど見かけない希少品種で、スイカの美味しさの決め手とも言える”シャリ感”が抜群!しかも皮の厚みが3mmほどと薄いため、皮の際まで美味しく食べられるのも嬉しいポイントです。姫甘泉は新潟の海岸砂丘地で栽培されています。日本海からの照り付ける太陽のもとで栄養を蓄え、水はけの良い砂質の土壌が余分な水分を切るため甘みが凝縮されます。糖度は高いもので13度前後にもなり、果汁が滴るほどです。

新潟県産すいか『姫甘泉』の詳細はこちら

成田の神山さんが作るサマーオレンジ西瓜!コクのある甘さとシャキッとした食感

黄色いスイカは物足りない?いいえ!豊洲市場のセリ人も一目置く、神山さん一家のサマーオレンジ。古くからスイカを特産品とする千葉県成田市。中でも黄色系(クリーム)が生産量全体の9割を占めます。市場では特に、贈答用の高級スイカ作りで定評のある神山さん。彼の作るサマーオレンジなら、間違いないと太鼓判付きです。オレンジ色の果肉にコクのある甘さとシャキッとした食感。黄色いスイカはあっさり系、という昔からのイメージが変わります。

千葉県成田産 西瓜神山さんの『サマーオレンジ』の詳細はこちら \ 年中お届け!/『全国のスイカ産地リレー』はこちら

清流 四万十川の希少な天然鮎を、活け〆冷蔵便で直送!

四万十川の清らかな水と苔だけで育つ鮎は、まさに香魚。上流域で友釣りした天然鮎を活け〆冷蔵便で届けます。古くから天然鮎漁・鮎の養殖とも高知県では盛んです。中でも別格に扱われ、大事にされてきたのが四万十の鮎。近年、不漁が目立ちますが資源保全のための研究が進んでいます。始まったばかりのこの時期は、性質を利用した竿漁です。友釣りした鮎をまずは、一日水槽に入れて寝かせます。発送直前に活け〆にし氷に詰め、最高の鮮度でお届けします。

鮎漁解禁!『天然鮎食べ比べ』の詳細はこちら

魚三の鰻は、関西風の地焼きで出荷当日に職人が焼き上げる!

琵琶湖 湖北に店を構える老舗魚屋「魚三」の150年続く伝統の技で焼き上げられる「関西風」鰻。関西風の鰻に、蒸しの工程はなく、地焼きによって生まれる皮目の香ばしさと食感が特徴です。発送当日に炭火で焼いて冷蔵便で直送する、琵琶湖長浜・魚三の鰻。職人が1尾1尾丁寧に活〆して開き、手焼きで仕上げる逸品です。この蒲焼きは、鰻独特の泥臭さとは無縁。焼きたての香ばしさを存分に堪能できます。

滋賀長浜『魚三のこだわり鰻』の詳細はこちら 『厳選うなぎ特集』はこちら

 

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