プレイバック!塩レモン

プレイバック!塩レモン

こんにちは、スタッフの松尾です。
関東も梅雨入りし、じめじめ暑い日が続きます。
こういう時には、さっぱりとして食がススムものを食べたいですね。

そろそろ、冬から春にかけて仕込んだ「塩レモン」が
使いどきではないでしょうか??

 

今も、dancyuドットコムでアクセスの多い特集「塩レモン」
掲載されたのは、2012年5月号。当時はそれほどの盛り上がりはなかったものの、
「○○仕事」のフリークはイチ早く漬け込みに取り掛かったものです。

ブームの盛り上がりを見せたのは、2014年。
食べるラー油、塩麹に続く新調味料として、各メディアに取り上げられ、
その年の流行語大賞にもノミネートされました。

私は今年は漬け込みませんでしたが、国産レモンの旬が近づくとうずうずします。
ここで、掲載当時に塩レモンを漬け込んだ画像を発見したので、レシピを振り返ってみます。

まず、国産レモンを用意。(皮まで使うので、ノーワックス・ノー防腐剤のものが安心です)
レモンのこの、はちきれんばかりのフォルムがいいですね。

①煮沸消毒した密閉瓶を用意します
②使う塩は自然塩です
③レモンをくし形に切ります
④レモンを瓶に詰め、重量の10%程度の塩を加えます

数日して水位が上がらない時は、レモンがかぶるくらいに塩水かレモン汁を加え、
毎日振ったり様子を見ながら1ヶ月以上熟成します。

1ヶ月経った頃から、塩もなじみ料理に使えます。

とはいえ、塩レモンの作り方は千差万別。
レモンと塩を交互に入れる方法もあれば、塩をたっぷりと入れる作り方もあります。
私はこの時は数週間で冷蔵庫に入れましたが、常温で置く期間や、保存方法によっても
全く違ってくるのでこれが正解というのはないのではと思います。

この時のものがもう5年熟成ものになるので、これがどうなったのか次回披露も・・
国産レモンの旬は終わっていますが、次の季節に向けて品質の良いレモンを
お届けできるよう手配をしたいと思います!

「塩レモンは魔法の新調味料」の特集ページはこちら

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