解禁!5年熟成した塩レモンはいかに?

解禁!5年熟成した塩レモンはいかに?

dancyuで塩レモン作りが掲載された2012年4月、当時早々に漬けてみた塩レモン
気づいたらもう5年を経過していました。

 

そして、ブームの兆しを見せていた2014年にも漬けた塩レモンが3年。
たまに少しずつ使ったりするのですけど、果たしてどういう形態になっているのか
じっくり見ていきたいと思います。

まずは、3年熟成もの。

まだ、レモンの形状を残してそうですが・・・

実はもうトロトロ。簡単にほぐれるくらいになっています。

次に、5年熟成もの。

わかるでしょうか、すくい上げようとすると全体が持ち上がりそうなほど
ぷるんぷるんの寒天状になっています。

もはや、触れると皮も原型をとどめないほどになっています。

食べ比べてみると、その差は歴然。
3年熟成ものでさえ、まろやかだなぁと思ってましたが
5年熟成ものを食べてみるとより角がとれた味わいに。

一ヶ月や短時間で漬けたものとは全く別物くらいの出来になっておりました。
ちゃんとじっくりと漬けてみると、こういった日々のその変化を楽しめます。

ただ、塩レモンを作ったものの、これをどう活用すれば良いのかというのが悩み所。
最近は活用法がワンパターンになっていたり、
なんとなくもったいなくて・・という宝の持ち腐れ状態になっているのが玉にキズ;

冷蔵庫のスペースにも限界がありますし、もともとはモロッコの伝統的な家庭料理。
これからは気軽に日常の料理に使っていきたいと思います!

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