『イカの王様アオリイカ』 水いかの徳利 ※冷凍

商品説明

五島列島ではアオリイカを『水いか』と呼びます。イカの王様、アオリイカで作ったいか徳利です。いか徳利は、イカの胴を徳利状に成形乾燥した”食べられる酒器”です。手間がかかることから作り手は多くはありません。燗した日本酒を入れて数分おくことで、イカの旨みが燗酒に溶けだし、味・香りを楽しめます。水いかで作られた徳利は、身は厚く旨みも濃いので、10回前後お使いいただけます。日本酒好きの方には是非一度お試しいただきたい商品です。

お酒のあとは、炙って裂いてお召し上がりください。山戸海産では、産卵期のものは避け、通常9月下旬(五島富江地区の水いか漁解禁日)から2月初旬までの間に揚がったイカで、子イカのみを使用し加工します。

一本ずつ専用の化粧箱にお入れしてお届けいたしますので、贈り物としてもおすすめです。(※盃はつきません)

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価格1,944円(税込)

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店舗 山戸海産
商品番号 T0056-S0007
セット内容 水いか製いか徳利
原材料名 あおりいか
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賞味期限 冷凍180日 ※冷蔵庫で保存時、多少変色しますが品質に問題ありません。
保存方法 冷凍(冷蔵)

山戸海産の伝統を受け継ぐ製法
山戸海産のいか徳利は、昔ながらの製法で作られています。
イカは、まず下足を抜き、内臓取り、皮むきの処理をして、裏表を原則天日で干します。
ある程度乾燥の後に、型を作ります。山戸海産では、型を作る際に、中に粟を中心とした雑穀を中に詰めてとっくりの形を作ります。
そして、雑穀を詰めた状態で天日乾燥を行い、ほとんどの水分をとばし、最後に、雑穀を抜いて、掃除をして完成させます。
トータルで1ヶ月近くと手間暇かけて、一つずつ丁寧に作られます。

水いか(アオリイカ)
イカ類の中で身が厚く、旨みが濃いことで最も美味しいと言われ、『イカの王様』と呼ばれています。
群れをつくらないアオリイカは、水揚げが難しいことでも有名です。
背中を覆うように大きく発達したヒレが特徴で、成長が早く、1年で約800g、大きいものでは3,000gにもなります。

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長崎五島産海産物の仲買、卸、加工業として創業。特に水イカのするめ加工は、創業当時より始め現在に至ります。加工原料の水イカはその日揚がった活きの良いもののみを使用し、冷凍物は使用しておりません。水イカが一番美味しい秋から冬に加工し、時期を限定しています。原則は天日干し、天候により冷風乾燥機併用します。水イカは他のイカと違い、加工工程が煩雑ですが、そのほぼ全ての工程が手作業で、良品を仕上げる事をモットーとし、加工しています。

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