海の恵みと名水の恵み、千葉名物を千葉の地酒で愉しむ

江戸前ちば海苔(青飛び)と千葉の日本酒(天乃原大吟醸)のセット (海苔1帖+酒300ml) ※常温

商品説明

江戸前海苔と言えば千葉県産、中でも稀少な青海苔の風味が交わる初摘みの「青飛び」海苔と、千葉県で唯一「平成の名水百選」に選ばれた君津市久留里の天然湧水で醸造された銘酒「天乃原」。豊かな千葉県の自然の恵みを集めました。

江戸前ちば海苔(青飛び)

「青飛び」は黒海苔の網に青海苔(キヌイトアオノリ)の胞子が偶然付着して育つ海苔で、収穫期は秋口の約2ヶ月間のみと非常に稀少です。中でも本品は「初摘み」という、旬の一番最初に摘み取られた最もやわらかな新海苔を使用。創業明治45年、千葉県産海苔の仕入れと加工を手がける老舗「飯塚海苔店」が当年の初競りで押さえた一級品です。青海苔特有の磯の風味とほろ苦さが、初摘みならではのやわらかな黒海苔の口どけとともに広がります。
■江戸前ちば海苔について、詳しくはこちら

須藤本家「天乃原(あまのはら)」純米大吟醸

仕込み水には「生きた水」とも呼ばれる、須藤本家敷地内の地下500メートルから自噴する天然水を使用。兵庫県産山田錦を40%まで精米、自社で醸す麹を用いた純米大吟醸は、磨きぬかれた酒本来の味わいをそのまま生かす無濾過です。甘いフルーツのような吟醸香に、キレのしっかりした辛口が特徴です。
須藤本家の四代目当主が、この地の名水に惚れ込んで蔵を移転した際、小字である「天王原」の地名から「天乃原」(あまのはら)と銘柄を命名しました。創業明治元年、”良い酒は良い米から、良い米は良い土から、良い土は良い水から、良い水は良い木から、良い木は良い酒へ”を現す「酒・米・土・水・木」が家訓の酒蔵です。

■日本酒度 +6〜7 (大辛口)
■酸度 1.3
■アルコール度 15〜15.9度
■飲み方 冷酒◎ / 常温○

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価格3,350円(税込)

販売期間:2/9 00:00 ~ 3/25 10:00 販売終了

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店舗 (株)食文化 直営店
商品番号 T0086-S0283
セット内容 江戸前ちば海苔(青飛び)と千葉の日本酒(天乃原大吟醸)のセット (海苔1帖+酒300ml)
原材料名 【焼海苔】海苔(千葉県産)
【清酒】 米、米こうじ
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賞味期限 【焼海苔】 枠外に記載(製造日から1年)
【清酒】 製造年月を商品に記載 
保存方法 【焼海苔】常温 ※開封後は密閉容器等に入れ冷暗所に保存してください
【清酒】 冷暗所 ※開栓後はお早めにお召し上がりください
出荷期間 2/15 ~ 3/30
販売情報 販売期間:2/9 00:00 ~ 3/25 10:00 販売終了

【江戸前ちば海苔】
東京湾の海苔養殖業は江戸期文政年間に始まり、200 年以上の歴史があります。現在東京湾産の「江戸前海苔」は千葉県産がその97%を占めています。全国でのシェアは3〜4%と小さいながら、量より質にこだわる産地として高い品質を誇ります。現在は千葉県内の約200人の漁師が海苔の生産に取り組み、千葉県(東京湾)で採取された海苔のうち、千葉県漁連が実施する海苔共販の検査基準を満たしたものだけが「江戸前ちば海苔」として販売されます。*資料 千葉県漁業協同組合連合会ほか県発表(2016年)

【千葉の酒蔵】
千葉県での清酒製造業の歴史は古く寛永年間にまで遡るとされ、須藤本家と同じ君津市の久留里には、県で最も古い寛永元年創業の「吉崎酒造」が現在もあります。元禄時代に発達した利根川、江戸川の水運による物流と産業の興隆にともない、房州〜九十九里各地の豪商・豪農が酒造りを盛んにしました。現在も県内には40軒*もの蔵元があります。*千葉県酒造組合員公表 所属組合員数