新時代の青酎と伝統的なあおちゅうの飲み比べ

『青酎(あおちゅう) 6種飲み比べセット』 ※常温

送料込

商品説明

1年に1度の限定販売!青ヶ島で作られる伝統的な焼酎「青酎」を飲み比べする特別企画です。
ビギナー向けの機械を製造する新時代の青酎と、各杜氏によって味の違う個性的なあおちゅうを各3種類セットにしました。
今回は青ヶ島から一括で入荷することで、6種揃えることができました。
それぞれ飲み比べてみて、味の違いを楽しみ、好みを見つけてみてください。

【ビギナー向け。機械を使う杜氏「荒井清」さんの青酎】

◆6年以上熟成 『青酎 麦』麦/麦白麹 25度 700ml
 ・・・芋焼酎と麦焼酎をそれぞれ別々に蒸留。さらに麦は7年熟成と芋は10年熟成させ、バランス良くブレンドしました。
濾過もあえて荒濾過にすることで、コクや雑味を残しました

◆4年以上熟成 『青酎 池の沢』芋/麦白麹 35度 700ml
 ・・・芋焼酎と麦焼酎をそれぞれ別々に蒸留し、バランス良くブレンドすることでキレのよい甘味のある味わいです。
芋の香りが決して強すぎないので、飲みやすく仕上がっています。

◆7年以上熟成 『青酎PREMIUM』 芋麦ブレンド 麦白麹 35度 700ml ※常温  ・・・二段仕込製法で、麦を醸造させました。
常圧蒸留で造られており、さら熟成をさせたことからハチミツのような芳醇な香りと甘味が楽しめる麦焼酎です。


【野生の麹と、蔵付きの酵母が作るどんぶり仕込みのあおちゅう】

◆1年以上熟成『あおちゅう 奥山直子』芋/麦自然麹 30度 700ml
 ・・・甘味と酸味のバランスがとれた落ち着いた味わいです。

◆5年以上熟成『あおちゅう 菊池正』芋/麦自然麹 30度 700ml
 ・・・5年以上の熟成により芋の甘味がふんだんにひきだされつつ、コクのあるまろやかな味わいです。

◆1年以上熟成『あおちゅう 広江マツ』芋/麦自然麹 30度 700ml ※常温
 ・・・酸味、渋味が強い個性的な味わい。伝統的な青酎です。

◆他、6種類の『青酎』紹介ページはこちら

【この商品は配達日指定が出来ません】
配送 ヤマト運輸

送料を確認する

お支払方法 カード 銀行振込 代引き

のし対応 ×メッセージ入れ不可

価格27,100円(送料・税込)

 販売終了

ログインしてお気に入り登録

ご注文前に必ずお読み下さい

  • ※船で入荷するため、天候によってはお届けまで1カ月ほどかかる可能性がございます
  • ※商品画像はイメージです。

飲酒は20歳になってから
未成年者への酒類の販売は行いません

この商品へのお問い合わせはこちらから

       
店舗 (株)食元気
商品番号 T0086-S0364
セット内容 青酎 池の沢、青酎 池の沢、青酎 麦、あおちゅう 奥山直子、あおちゅう 菊池正、あおちゅう 広江マツ
原材料名 さつまいも(国産)、麦麹(国産)
獲得ポイント ログインして確認
消費税率 10%標準税率
賞味期限  
保存方法 冷暗所で保存
販売情報  販売終了

【青酎とは】
青ヶ島の主食であるサツマイモを主に作る焼酎です。現在島の全人口170人ほどに対し、10人もの杜氏がいます。元々は島の人々が楽しむためだけに作られている幻のお酒です。
青酎の特徴は「麹」。一般的な現代の焼酎は、焼酎用に改良され黒麹・白麹、あるいは麹の中では歴史ある黄麹を、麦や米やイモなどに付け、それを主原料たるものと混ぜ合わせて焼酎にします。
ところが青酎は空気中の麹菌を使い、酒母を作ることなく主原料のイモと合わせ、段階を踏まず一気に焼酎を仕上げます。
これにより原料が発酵し蒸留され焼酎になるまで時間がかかりますが、その分味わい深い焼酎になります。
また空気中のどの菌が増えるかは年によって変わります。それにより毎年異なる味わいを楽しめます。蒸留年によって飲み比べてみたり、あるいはさらに熟成させたりと、まるでワインのような変化を楽しむことができるのも青酎ならではです。

【青ヶ島】
東京から南へ358kmにある、周囲9.4kmほどの断崖絶壁の小さな火山島です。羽田から45分程度の八丈島から1日1便だけ飛ぶヘリコプターに乗り継いで行ける島です。島の人口は170人ほどです。
青酎の他、火山の地熱でつくる「ひんぎゃの塩」も特産品の一つとして有名です。

この商品の取扱い店舗

(株)食元気この店舗の商品一覧

日本産マカ(ベジマカ)および加工品の生産・販売、機能性に優れた食材を発掘・プロデュースしています。
「老後とは無縁の日本社会」実現に役立つ企業を目指し、生涯現役の日本人を増やすことが私たちのミッションです。

HOTワード
#ピエンロー鍋 #高橋さんのいぶりがっこ #活き締め鮟鱇 #祇園にしむら #魚三 天然鴨 #高山さん 柚子胡椒 #デリー カシミール #葉山 マーロウ #タンギョー 来々軒