佐賀関産 関さば 1尾 700gUP ※冷蔵

商品説明

程よく脂が乗り、引き締まった身は、コリコリした歯ごたえと青魚特有の臭みをまったく感じない“さば”抜群の状態でさば本来の旨みが味わえます。
今回お届けするのは1尾700g前後もある大サイズです。この大きさまで育つには5〜6年の歳月を要し、これは中サイズ(450〜550g)の約2倍の期間になります。
そのため水揚げ量もわずかで、12月のこの時期には、数尾の水揚げしかない日があるほど大変希少な食材です。
さらに、ここ数年は資源の減少の影響もあり、ここまで大きなサイズは年々減ってきているため、今後はさらに価値が上がってくることが予想されます。
ブランド高級魚を是非“刺身”で贅沢にお楽しみ下さい。

目利きの一押し

平成5年あたりから、急速に高級魚としての地位を確立したのが、関鯵と関鯖です。
特に関鯖はサバという食材の価値感を一変させた、革命児だったと思います。
豊予海峡の速吸瀬戸(太平洋と瀬戸内海の潮がぶつかり合う激しい潮流で有名)で釣れる鯖と鯵を、関ブランドにしたのですが、美しい魚体、傷一つない身質、生臭さとも無縁、まさに、これまでの青魚の常識を覆したと言えます。
それまでは、鯖を生で食べるとお腹をこわすと、まことしやかに言われていましたが、それは漁法と流通が問題であっただけで、水揚げがある漁港近くでは、昔から、生食されていました。

関鯖と関鯵を食べるツアーがあるくらい、鮮度の良いものを求めて、全国から関の地に人々が集まったものです。しかし、そんなことをしなくても、自宅で朝まで活きていた関鯖と関鯵を食べられるようになったのだから、それも、まさに革命です。
全身脂が乗った北の鯖とは違い、上質な脂よりも、上質は赤身が魅力です。
シンプルな刺身はもちろん美味ですが、短時間、少量の塩を振って寝かし、さっと酢洗いして超美味です。握りも素晴らしいです。 萩原 章史

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価格4,500円(税込)

水揚げがあり次第、順次出荷販売中 在庫数 2

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店舗 豊洲市場ドットコム(鮮魚販売店)
商品番号 T0317-S0306
セット内容 佐賀関産 関さば
原材料名 大分県産 さば
獲得ポイント ログインして確認
消費税率 8%軽減税率
賞味期限 生(刺身)で食べる場合は到着した翌日までにお召し上がり下さい。生鮮品ですのでなるべく早めにお召し上がりください。
保存方法 冷蔵(10℃以下)

【ブランド鮮魚『関さば』】
『関さば』とは、大分県佐賀関の沖合い、豊予海峡に浮かぶ高島周辺の瀬戸内と太平洋の潮が激しく交わり急流が渦巻く“速吸の瀬戸”と呼ばれる海域で、一本釣りされた後、活け締めされた「真さば」のことを言います。
他の海域と比べ、潮流が速く、水温の変化が小さいことから餌となるプランクトンが豊富なため、肥育で身が締まっており、他のさばとは一線を画す上品な脂の旨みと甘さ、そしてコリコリとした歯応えの良さ特徴で、青魚特有の臭みを感じさせません。
さばは、〆鯖や干物、焼きなど加工をして食べることがほとんどですが、『関さば』は刺身で食べるのが最も美味しく一般的です。
その理由として
①全て一本釣りで漁獲されること
②活け締め処理されること
③「面買い(つらがい)」の売買方法が採用されていること
④回遊性が低いこと
の4つが挙げられます。
伝統的に「一本釣り」が行われている理由は、波が高く海底の起伏が複雑で魚網を使った量に適さないということもありますが、それにより魚にストレスがかからず(ヒスタミンによる味の変化がない)、魚体に傷が付きにくいので鮮度が落ちにくくなります。さらに、「面買い」と呼ばれる魚に手を触れないで行われる売買方法、適度な脂肪を持っていることも鮮度が落ちにくい理由です。
また、出荷の際に「活け締め」処理をすることにより内臓の寄生虫が筋肉に移ることが少ないこと、そして『関さば』は回遊性が低く特定の海域に根付く程度が高い特性があり、回遊中に寄生する寄生虫が筋肉に移る可能性が比較的低いとされています。(※海域についての安全性については、科学的・学術的根拠はありません)

【水産品初の商標登録】
『関さば』『関あじ』は、2006年10月に地域団体商標に登録されました。これは地域特産品の保護と育成を支援するために設けられたもので、出荷する魚には商標マークの入ったタックが付けられます。そこにはシリアルナンバーが刻印され一尾ごとの出荷日時が分かるようになっています。
古くから「関もの」として、その味の良さに定評があった『関さば』『関あじ』ですが、全国的な知名度は高くありませんでした。
ブランド化のきっかけはは1988年に佐賀関漁業協同組合(現・大分県漁業協同組合佐賀関支店)が買取販売事業を始めたことによります。既存の仲卸4社に漁協が加わり、漁師から直接買い付けることで競争原理を働かせ、組合員の収入安定をはかるのが目的でしたが、買った魚は売らなければいけません。「一村一品運動」を展開する大分県の後押しもあり、漁協は県・町と一体になって販促キャンペーンを県外で展開しました。
それと同時に『関さば』『関あじ』の特性を科学的に分析した結果、いずれも佐賀関沖だけに生息する独立した群とみられ、漁場の地形などから年間を通じて脂肪量の変化が少ないなどが分かりました。特に『関さば』は鮮度が落ちにくく、刺身が最も美味しいという、ほかに例のないさばです。
漁協の販促キャンペーンはバブル期のグルメブームに乗り、多くのメディアにも取りあげられて『関さば』『関あじ』は高級ブランドとして認知されるようになりました。
しかし、多くの偽物が出回るようになり、消費者の信用を得るためにつけられたのが商標マークです。現在、大分県漁協は、全国にウォッチャーを配置して偽物が出回らないように監視も行っています。

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