諸井醸造所

昭和5年創業の「諸井醸造所」は、当初は醤油だけを醸造していました。昭和30年代に味噌の醸造も始め、その後、漬物も始めました。 私の代で三代目。生まれも育ちも地元・男鹿市船川です。
大学では醸造学部でみっちり醸造学を学びました。昭和49年に卒業して帰ってきた頃は、店の前の船川港でハタハタの水揚げがありましたが、この頃を境に一気に減少をたどり、平成になると「幻の魚」と言われる様になりました。
「いま、確固としたしょっつるを後世に残さなければ、秋田のしょっつるは幻と消え、ハタハタの食文化は守れなくなる」という危機感が私を一歩前へと突き動かし、現在に至ります。
2000年、臭みのないまろやかな風味をもつ「秋田しょっつる」を作り上げました。秋田のハタハタ食文化が育てた「時の結晶」です。是非ともご賞味下さい。

創業年:1930
代表者:諸井 秀樹

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