近江牛 岡喜本店

近江牛 『もも肉ブロック』 600g  ※冷蔵

商品説明

近江牛は、滋賀県で丹念に肥育された和牛です。
神戸牛、松阪牛に並ぶ、三大和牛のひとつで、日本最古のブランド和牛と言われています。
豊かな自然環境の中で育った最高の近江牛の腿肉です。ローストビーフに良し、ランプステーキにして良し。
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価格14,040円(税込)

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店舗 岡喜本店(オカキブラザーズフーズ)
商品番号 T0307-S0005
セット内容 近江牛もも肉600g
原材料名 滋賀県産 牛肉
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消費税率 8%軽減税率
消費期限 商品発送日を含め4日
保存方法 冷蔵

江戸末期から明治にかけて、当時牛肉の最大の消費地であった横浜まで近江から牛を追っていく姿があったと伝えられています。
主に蒲生郡苗村(現在の竜王町山之上周辺)で肥育された牛で、これが近江牛の発祥だとされています。
  「近江牛」は蒲生郡の豊かな自然と、近江商人に代表される堅実かつ進取の気性に富む人々によって育まれてきました。
今もその精神を受け継ぎ柔らかな肉質、豊かな風味の「近江牛」が育てられています。
岡喜本店の近江牛へのこだわり
近江牛は、滋賀県で丹念に肥育された和牛です。神戸牛、松阪牛に並ぶ、三大和牛のひとつで、日本最古のブランド和牛と言われております。
当社の近江牛は、やわらかな肉質で香り豊かな事が特徴です。牛肉で一般的に見た目がよいと言われるものは、脂が多く融点も高いため、固い肉質に感じてしまう事が多いですが、当社の近江牛は脂の融点が低く、とてもみずみずしく食べた瞬間、香り豊かな肉が口の中でとろけます。
見た目を重視した肉の格付けが一般的な中、見た目の良さだけを追い求めるのではなく、「あくまで肉の味で勝負したい」「飼料や水、牛に良いとされる事はなんでも試す」という熱意で、より美味しい近江牛づくりのために伝統の飼育技術を日々磨いております。

「岡喜」発祥の地、蒲生郡竜王町山之上(旧、蒲生郡苗村山之上)は近江(滋賀県)の中心、琵琶湖の東に広がる湖東平野のやや南部に位置する蒲生野の一角にあります。
竜王町は東の竜王山(雪野山)と西の竜王山(鏡山)に囲まれ、澄みきった空気、日野川の豊かで清らかな水、豊富な山野草を有する田園地帯として古くより拓かれた土地で、とりわけ、当、山之上地区は江戸末期より明治の初めにかけ地元の農耕牛を飼育し良質の牛肉として、横浜・東京へ出荷する近江牛の中心地として栄えてまいりました。

「岡喜」は天保10年(1839年)、初代庄七が牛馬商を創業、以来、時代背景の変遷とともに業態を変化させつつ、現在の牛肉肥育という形を育成してまいりました。
長年にわたり豊かな自然環境の中で、より美味しい近江牛つくりの為に、伝統の飼育技術をさらに磨いて皆様のご期待に応えたいと日夜清励いたしております。

お薦め調理法

本格派ローストビーフの作り方

最初のポイント
調理をする最低でも4〜5時間前には、肉の塊を冷蔵庫から出し、室温に戻しておくことが大切です。
また、塩をしてから放置するのも厳禁です。塩が肉を固くしてしまいます。
オーブンを余熱にし始めてから塩をするくらいでちょうど良いです。
塩とコショウは意外にたっぷりで大丈夫です。ムラにならないように、手で満遍なくすり込んでいきます。
フライパンにサラダ油をひき、強火で肉の表面にさっと焼き目をつけます。短時間で焼き目をつけたいので、フライパンを十分に熱し、手際よくやりましょう。
次に220度に温めたオーブンで35分間焼きます。途中で上下を1回ひっくり返すだけです。一緒に皮をむいたジャガイモを入れておけば、付け合わせも同時に出来ます。

2番目のポイント
焼けたお肉をオーブンから出し、アルミホイルで包み保温状態にします。最低でも30分は肉を寝かし、肉汁を落ち着けます。そうしないと、肉を切り分けるときに肉汁が出てしまいます。
いよいよ盛り付けです。肉の繊維に対して垂直方向に切ります。ちょうど薄切りステーキの感じになります。厚さは厚めの7~8ミリです。ホースラディシュとクレソンを添え、グレービーソースをかけ、本格派イギリス風のローストビーフの出来上がりです。
本格派はグレービーソースが付きものです
お肉の準備の前にグレービーソース(ブラウン色したローストビーフ用ソースです)の準備を忘れずにしましょう。
グレービーソースの材料
牛のひき肉(スジ肉でもOK)50g・たまねぎ中1/8個・にんじん中1/8本・セロリ1/8本・パセリの茎2〜3本・卵白1個分・ブイヨンキューブ1個・水0.9リットル・他に炒めるためのサラダ油・塩・コショウ各適宜。
まずフライパンを熱して、たっぷり目のサラダ油を入れます。牛のひき肉をフライパンに入れ、強火で手早く炒めます。牛のひき肉の水分が飛び、多少焦げ目がつきポロポロになるまで炒めます。
次に薄切りにした野菜を入れます。野菜は煮るので、あまり細かく切る必要はないです。よく混ぜながら炒め、途中で少し油を足します。野菜がしんなりするまで炒めたら、深めの鍋に炒めたものを移します。
フライパンにこびりついた牛のひき肉は、へらでこそげ落としてください。この『こびりつき』は大事なので、決して捨てないで下さい。
水をレードル1杯入れ、フライパンを強火にかけます。こびりついたひき肉からエキスを引き出します。
これを鍋の中に追加します。旨味は一滴も無駄にしない。これこそ料理の鉄則で美味しさの基になります。
旨味の素が入った鍋に0.9リットルの水を注ぎます。
そこに卵白1個分を加えます。ここがポイント!この卵白がアクを吸い、澄んだスープに仕上がります。
鍋の火をつけて、よくかき回します。この時の火は強火で大丈夫。鍋の中に絶えず注意を払いながら、沸騰直前までかき回します。だんだん卵白が固まりだしたら、均等に熱がいきわたるように、やさしくよくかき回します。
しばらくすると沸騰が近づいてきます。合図は鍋の縁のほうで卵白が盛り上り、固まる気配を見せてくる瞬間です。
沸騰寸前、もうかき回さないでください!これ以上かき回すと濁ってしまいます。
ここで火は弱火に落とします。 コトコト1時間〜2時間くらい煮込んでいきます。おおよそ半分になるまで煮詰めます。
最後にブイヨンキューブ1個を入れて溶かします。ここでもにごらせないように注意をします。
最終段階に入ります。これをこします。シノワがなければザルにペーパータオルをかぶせてもOKです。
こされたスープは見事なあめ色のソースに仕上がっています。
あめ色のスープを塩・コショウで味を調えます。味は少し濃いくらいで丁度良いです。

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岡喜本店は今を去る160有余年前、天宝10年、江戸末期黒船の来航で世の中が騒然としている中、初代(庄七)が当地において牛馬の商いを行ったのに始まります。「岡喜商店」発祥の地、蒲生郡竜王町山之上は、近江の中心琵琶湖の東に広がる湖東平野のやや南部に位置します。ここ竜王町は澄みきった空気、日野川の豊かで清らかな水、豊富な山野草を有する田園を有し、近江牛生産の中心となっています。 岡喜では豊かな自然環境の中で、より美味しい近江牛づくりのために、伝統の飼育技術を更に磨いてお客様のご期待に応えたいと日夜精励しております。

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