戸田屋 「お手づくり栗きんとん」190g×2箱 計380g ※冷凍
商品説明
戸田屋では元来、職人が一つひとつ茶巾で絞った伝統的な「栗きんとん」を販売していました。しかし、熱狂的なファンから「お茶菓子としてのサイズ(一粒)では物足りない!」「もっと贅沢に、心ゆくまで栗そのものを頬張りたい」というリクエストが相次ぎました。そこで誕生したのが、成型前の「栗きんとんの種」をそのままパック詰めにするという、大胆かつ贅沢なスタイルです。
原材料は驚くほどシンプルに「国産栗」と「砂糖」のみ。職人がつきっきりで炊き上げ、水分を限界まで飛ばすことで、栗本来のホクホクとした食感と芳醇な香りを閉じ込めています。
そのまま、スプーンで豪快にすくって贅沢に食べる。ラップでキュッと絞れば、プロのような和菓子が完成します。生クリームと合わせてモンブランにしたり、トーストにのせたり、半解凍の状態で「栗きんとんシャーベット」としても楽しめます。
パックに入った状態であらかじめ筋(切り込み)が入っているため、一度に全部解凍することなく、必要な分だけパキッと折って取り出せる、親切な設計になっています。ユーザーの暮らしに寄り添ったこの設計が、お茶菓子の枠を超えた新しい栗の楽しみ方を、より身近なものにしてくれています。
■そのほかのスイーツはこちら
目利きの一押し
巾着にする前の状態が一番贅沢かもしれません。国産栗と砂糖のみという潔い構成だからこそ、炊き立ての香りと粒感がダイレクトに伝わります。便利な筋目入りで、食べたい分だけパキッと割れるのも、お客様目線の嬉しい工夫。そのままはもちろん、バターを添えたトーストも絶品です。栗好きにはたまらない商品です。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
この商品へのお問い合わせはこちらから
株式会社戸田屋は、長野県飯田市(南信州伊那谷)に根ざした、390年以上の歴史を持つ老舗企業です。
その始まりは江戸時代の寛永5年(1628年)、伊勢の国から戸田屋善次郎がこの地に移り住んだことに遡ります。古くは砂糖や小麦粉などの菓子・食品原料を供給する問屋として、地域の菓子文化を支えてきました。1960年代からは、地場産業である「半生菓子」の市場を全国へ展開し、家内工業から大規模な工業化へと発展させる先駆けとなりました。現在は原料供給に加え、自社農園での素材栽培から菓子製造・販売までを一貫して行い、伝統を守りながら食文化の発展に貢献し続けています。
| 賞味期限 | パッケージに記載。100日を目安にお届けします。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷凍(-18℃以下で保存) |
| 出荷期間 | 5/1 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:4/23 00:00 ~ |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
- 株式会社戸田屋この店舗の商品一覧
-
江戸時代に創業し、常に時代の先を見つめながら経営理念である「真心」を胸に、日本古来の和菓子に南信州伊那谷の文化のエッセンスを加えた「極上の味わい」を全国へ発信し続けております。 また、南信州伊那谷の四季折々の旬と安全な素材へのこだわりから、地元産素材の開発に力を入れ、自社農園では市田柿や栗の栽培を社員自らの手で行っております。和菓子や農産加工品の原料には自社農園や地元農家で栽培、育成、加工された素材を使用し自社通販の展開により第6次産業に取り組んでいます。
創業年:1628
代表者:外松 健太郎




