伊豆のお土産としても愛され続ける、伝統とこだわりが詰まってます
「あまごの山椒煮」 静岡県天城産養殖あまご使用 2袋 4尾(2尾/袋)※常温 あまご茶屋
商品説明
伊豆天城の清冽な水に育まれた「あまご」を、2日間かけてじっくりと炊き上げました。鮎の甘露煮文化が根付くこの地ならではの技に、爽やかな山椒の香りを添えた、あまご茶屋(下山養魚場)自慢の一品です。
通常、あまごは10ヶ月程度で出荷されることが多いのですが、2年の歳月をかけて自家で養殖したあまごを使用します。天城の豊かな湧水の中で健康に育ったあまごは、臭みがなく上品な味わいです。
あまごを素焼きにして余計な脂を落とし、旨味を凝縮。その後、一尾ずつ笹にのせ、養殖場近くの山で採れた山椒の実と特製タレで、2日間かけて芯まで煮込みました。甘露煮の技法をベースに山椒を加えることで、あまごの甘みと適度な脂に、上品なアクセントが加わっています。
身は柔らかく、頭から尾まで骨を気にせず丸ごと安心して召し上がれます。
密閉袋による常温保存が可能なため、保管も便利。湯せん、またはレンジで温めるだけで、専門店の味がすぐに食卓に並びます。ご飯のお供はもちろん、お酒のあてや急な来客時の一品としても重宝します。
目利きの一押し
あまご茶屋(下山養魚場)では、天城山系の柿木川源流にほど近い山深く、携帯の電波も届かぬ手つかずの自然の中で、清冽な水にあまごを育んでいます。今では希少な伝統の技を尽くした、自慢の山椒煮。素焼きで旨味を凝縮し、地元の山椒で上品に仕上げた身は柔らかです。頭から尾まで丸ごと召し上がれる食べやすさは、職人仕事の賜物。滋味深い味わいは、白飯にはもちろん、お茶請けにも良いです。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
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あまご
「清流の女王」と称されるあまごは、サツキマスと同種の渓流魚です。非常に繊細で養殖が難しい魚ですが、下山養魚場では効率を追わず、ゆっくり歳月をかけて健やかに育てます。動物性タンパク質が豊富な飼料を与え、自然に近い環境でゆっくり成長させることで、臭みのない上品な白身と引き締まった極上の旨味を実現しました。
下山養魚場/あまご茶屋
伊豆天城で、あまごと山葵を育てている下山養魚場です。1960年代に「最も美味しい渓流魚」としてあまごに目を付け、二代目が開発した「山椒煮」を機に広く知られる存在となりました。直営の「あまご茶屋」では、生産者ならではの素材を活かした料理を提供しています。今では高級旅館にも卸される伊豆を代表する味として親しまれています。
お薦め調理法
湯せんまたは電子レンジ
袋のまま熱湯に入れて3分加熱するか、皿にあけて電子レンジで加熱してください。
| 店舗 | 有限会社下山養魚場(あまご茶屋) |
|---|---|
| 商品番号 | M004-613-7-00002 |
| セット内容 | 「あまごの山椒煮」 静岡県天城産養殖あまご使用 2袋 4尾(2尾/袋) |
| 原材料名 | あまご・養殖(静岡県天城産)、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖、水あめ、蜂蜜、山椒 |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 賞味期限 | パッケージに記載。出荷日より1か月以上 |
|---|---|
| 保存方法 | 常温 |
産地・生産者の特集
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伊豆天城の豊かな自然と、わさび田を潤す清らかな水。下山養魚場(あまご茶屋)では、この類まれな環境を活かし、あまごの飼育に情熱を注いでいます。なかでも、「紅姫(べにひめ)あまご」は、まさに職人技の結晶です。通常は小型のままとどまるあまごを、三年の歳月をかけて1.7kgを超える大きさまで丹念に育て上げます。その味わいは、一般的なサケ・マス類とは一線を画します。清流育ちゆえに臭みは一切なく、身にはきめ細やかな脂が乗っています。柔らかな身質と、脂の甘み。天城の恵みが凝縮された、唯一無二の旨味をご堪能ください。
創業年:1969
代表者:下山 明




