8月17日までの限定販売!名水「猿庫の泉」の清冽な味わいをそのまま食べる涼菓。
戸田屋 「猿庫の泉 寒水 銘水 ジュレ」1箱(6個入り) ※冷凍
商品説明
厳しい暑さが続く日本の夏。そんな季節にこそ、心と体をすっと潤してくれるような、涼感あふれる極上のスイーツをお届けします。
主役となるのは、信州の名水「猿庫(さるくら)の泉」。
茶の湯に適した最高の名水として知られるこの清らかな水の美味しさを、そのまま味わっていただくために「透明で柔らかなジュレ」に仕立てました。この涼しげなジュレに寄り添うのが、厳選されたこだわりの素材たちです。信州特産の「竜峡小梅」を蜂蜜にじっくりと漬け込み、芳醇な香りを極限まで引き出した特製の「梅みつ」。そして、ふっくらと丁寧に炊き上げた北海道産小豆。
つるりとした喉越しのジュレと、あっさりとした小豆の上品な甘み。そこに、梅みつの爽やかな酸味とコクが重なり合うことで、口の中で計算し尽くされた絶妙なハーモニーが広がります。
商品名である「寒水」は、かつてこの名水を見出した茶人・唯七翁の俳号「双松庵寒水」に由来。清冽な湧き水をそのまま切り取ったかのような、なんとも風雅な名付けです。
商品は、清らかな水を思わせる青色の専用化粧箱に大切にお詰めしてお届けします。見た目にも涼を呼ぶ端正なパッケージは、お中元や暑中見舞いなど、夏の贈り物としても絶対に外さない一品です。
山紫水明の地が育んだ、爽やかな風と清らかな水の恵み。涼やかな夏のひとときを、心ゆくまでご堪能ください。
ご自宅での贅沢なティータイムにはもちろん、大切な方への贈り物や、お手土産にも最適です。8月末までの限定販売です。
[銘水百選「猿庫の泉」とは]
信州飯田の西にそびえる風越山の山麓に湧き出す「猿庫の泉」。環境省認定の名水百選にも選ばれています。中央アルプス水系の花崗岩質の岩の間から、こんこんと湧き出る湧水はまろやかで甘いと評判で、地元のみならず県外から汲みに訪れる人も多くいます。
江戸時代、茶道の大家、不蔵庵龍渓宗匠が茶の湯に適した水を求めて諸国を遍歴中、天竜川下流の水の美味しさに心をひかれ、その源を尋ね遡ること10里(約40Km)、ついに風越山麓松川渓谷にその泉を探しあてたと伝えられています。「猿庫の泉」は、爽やかな風がわたる木立の森の中にひっそりとたたずみ清らかな水をこんこんと湧かせて訪れる人々にうるおいを与えています。
目利きの一押し
そのものを味わうお菓子は、素材のごまかしが一切ききません。ひと口含めば、雑味のない湧き水がすーっと細胞に染み渡り、暑さで疲れた体が内側から涼むのを感じていただけるはずです。よく冷やして冷茶に合わせるのはもちろん、キリッと冷えた白ワインと嗜むのも大人の愉しみ方。濃厚な洋菓子にはない、引き算の美学が詰まったイチオシの夏のスイーツです。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
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株式会社戸田屋は、長野県飯田市(南信州伊那谷)に根ざした、390年以上の歴史を持つ老舗企業です。
その始まりは江戸時代の寛永5年(1628年)、伊勢の国から戸田屋善次郎がこの地に移り住んだことに遡ります。古くは砂糖や小麦粉などの菓子・食品原料を供給する問屋として、地域の菓子文化を支えてきました。1960年代からは、地場産業である「半生菓子」の市場を全国へ展開し、家内工業から大規模な工業化へと発展させる先駆けとなりました。現在は原料供給に加え、自社農園での素材栽培から菓子製造・販売までを一貫して行い、伝統を守りながら食文化の発展に貢献し続けています。
| 賞味期限 | パッケージに記載。出荷日より30日。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷凍(-18℃以下で保存) |
| 出荷期間 | 7/14 ~ 8/26 |
| 販売情報 | 販売期間:7/7 00:00 ~ 8/17 08:00 |
産地・生産者の特集
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江戸時代に創業し、常に時代の先を見つめながら経営理念である「真心」を胸に、日本古来の和菓子に南信州伊那谷の文化のエッセンスを加えた「極上の味わい」を全国へ発信し続けております。 また、南信州伊那谷の四季折々の旬と安全な素材へのこだわりから、地元産素材の開発に力を入れ、自社農園では市田柿や栗の栽培を社員自らの手で行っております。和菓子や農産加工品の原料には自社農園や地元農家で栽培、育成、加工された素材を使用し自社通販の展開により第6次産業に取り組んでいます。
創業年:1628
代表者:外松 健太郎



