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闘鶏ならではの勇壮な姿、引き締まった肉を鍋で食すのが江戸っ子の心意気

『東京しゃもと千寿葱の鍋セット』2〜3人前(もも肉、むね・ささみ 計400g、千寿葱×2本)※冷蔵

商品説明

江戸時代から庶民のご馳走として親しまれた「軍鶏鍋」。その味を現代のご家庭で再現できる「究極の軍鶏鍋セット」です。
肉は明治10年創業の鳥専門問屋・加賀屋が厳選した「東京しゃも」、葱は東京・千住葱市場で活躍する老舗葱商から仕入れる江戸時代から続く伝統野菜「千寿葱」を使用。巻きが多く、加熱したときの甘味・旨み・食感ともに極上の逸品です。
昼は春のように暖かく、夜は真冬の寒さと特に寒暖差の激しいこの季節、家族のだんらんに、親しい仲間を集めたホームパーティーに、ぜひ「究極の軍鶏鍋」を。
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目利きの一押し

闘鶏の為に育てられる軍鶏(しゃも)は、本来、極めて闘争心が強い鶏です。
また、肉の味はすこぶる良く、殆どの銘柄地鶏には軍鶏の血統が色濃く入っています。
ところが軍鶏は喧嘩好きの血を交配し続けた血筋なので、同じ籠の中に2羽以上のオスを飼うこと はできません。
となれば、当然、飼育が難しく、今や幻の美味鶏と化しています。
そこで逆に喧嘩が嫌いで弱っちい軍鶏の血を濃くして、さらに四分の三に軍鶏の血筋を薄めたのが、 この東京軍鶏です。
筋肉質で脂が少ない肉は、甘みと辛みが強い千寿葱と非常に良い相性です。
軍鶏と葱を辛口の割り下に短時間くぐらせ、とき卵で頂く。そして熱燗。
江戸の粋な食事の代表です。
萩原 章史

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価格3,200円(税込)

販売期間:2/14 00:00 ~ 3/1 09:00 販売終了

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店舗 新橋 加賀屋
商品番号 T0109-S0014
セット内容 もも肉、むね・ささみ(スライス)計400g、千寿ねぎ×2本
原材料名 鶏肉、長葱
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消費税率 8%軽減税率
賞味期限 出荷日を含めて4日間
保存方法 冷蔵
販売情報 販売期間:2/14 00:00 ~ 3/1 09:00 販売終了

東京(江戸)と軍鶏
東京としゃもの関係は長い歴史を持っています。 しゃもはシャム(現在のタイ国)がなまったものだとされています。12世紀に於ける鳥羽僧正の鳥獣戯画にもしゃもらしい鶏が画かれていることから、かなり古く大陸から伝わったものと思われます。幕末の風俗誌「守貞漫稿」(1853年)に「鴨以下鳥を食すは常のこと也、然れども文化以来京坂はかしわと伝鶏を葱鍋に烹て食す事専也江戸はしやもと伝鶏を同製にして之を売る」とあります。しやもを軍鶏と書き、勇壮な姿を好み、その闘鶏で引き締まった肉を食すところに江戸庶民の心意気が感じられます。

東京(江戸)と千寿葱
一般的には知られていませんが、浅草近くの千住という町に、日本で唯一、長葱だけしか扱わない市場があります。こだわりの葱農家が自分の畑で収穫された極上の長ネギだけを葱商(葱専門の卸し業者)が競り合います。
この葱は「千住葱」もしくは普通の千住系葱と区別するために「千寿葱」と呼ばれています。この千寿葱、実は約二百年前から江戸の食通をうならせてきた極上の葱です。特に明治時代に続々と生まれた鍋屋の間で、「飛び切り甘くて煮崩れをおこさず、それでいて口の中に入れるととろける葱がある」と評判になり、蕎麦屋の間では「薬味にすれば一本でほかの葱の倍以上取れる」と言われ、瞬く間に東京中の鍋屋、蕎麦屋、焼き鳥屋、すき焼屋など、葱を多く使う料理職人の間に広まったそうです。

お薦め調理法

軍鶏鍋の作り方(すき焼き風)

水炊き風に仕立てるのも美味ですが、ここではすき焼き風のレシピをご紹介します。
割り下はみりん1、酒1、醤油2、水6の割合で混ぜ、いったん沸かしてから使う。水の代わりに昆布出汁でも美味。
食べているうちに味が濃くなるので、その都度、水か出汁をさす。
ねぎは斜めに細く切っておく。浅めの小鍋に割り下を張り、葱と肉を煮ながら、粉山椒をまぶしていただく。

基本的にすき焼きの味付けになりますので、溶き卵をご用意ください。

この商品の取扱い店舗

新橋 加賀屋この店舗の商品一覧

明治維新、廃藩置県を受け、私共の初代「越村源二郎」は、加賀藩前田よりこの江戸東京に出てまいりました。これが屋号( 加賀屋 )の由来です。
明治10年 東京・赤坂に於て「加賀屋」創業
大正12年 三代当主「越村健二郎」 現在地に新橋店を開業
昭和 6年 赤坂本店を新橋店に統合
昭和28年 「株式会社 加賀屋」を創立
平成 3年 地鶏の販売を本格的に開始し現在に至る

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