岡山白桃の代名詞
「清水白桃」岡山県産 ロイヤル 約1.8kg(5〜8玉)化粧箱 風袋込 ※冷蔵
商品説明
岡山白桃を代表する品種「清水白桃」を最上位等級ロイヤルに限定してお届けします。
ロイヤル等級は味だけでなく、果形や果皮の色合いも美しい贈答用規格。糖度12度以上で選果もされているので、確かな甘い果汁を楽しむことができます。
桃の女王とも称される「清水白桃」は上品な甘さと緻密で滑らかな、とろけるような果肉が最大の魅力。
手間を惜しまず1玉1玉袋をかけて大事に育て、白く美しい果皮に仕上げています。
岡山の白桃は繊細で滑らかな口当たりを実現する為に1玉1玉丁寧に袋をかけ、丹精込めて栽培されています。ほとんど陽を浴びずに育つため色白の肌。
正確には袋の下が開いているものもあり、そこから微かに入る光で、桃の先端部だけがうっすらとピンクに色づいています。
「清水白桃」は1932年(昭和7年)岡山県の育種家である西岡仲一氏によって、「白桃」と「岡山3号」が植えられている園地で成熟の早い偶発実生として発見されました。
発見された園地の当時の地名が「芳賀清水」であったことが名前の由来となっております。
※画像はイメージです。
※岡山白桃は品種特性上、輸送中の揺れなどにより果皮のスレやアタリ、多少のアザが生じる場合があることをご了承の上のでご購入をお願いいたします。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
この商品へのお問い合わせはこちらから
岡山の桃の袋掛け栽培の利点
岡山の桃の特徴は、上品で透き通るように白いこと。
この白さの秘密は、昔ながらの袋かけ栽培にあります。まだ青くてピンポン玉くらいの実を一つ一つ手作業で丁寧に袋をかけていきます。
もともと病害虫の予防のために考案されたものですが、日光を遮ることで、アントシアニンと呼ばれる色素が合成されて表面が赤くなるのを防ぎます。
また、植物は、直射日光により果実の品温が上がると、蒸散して気化熱により品温を低下させようとします。このことにより水分を運ぶ維管束(繊維質)が発達し、果肉が固く感じられます。
岡山の桃は収穫まで袋をかけて直射日光を遮り品温の上昇が抑えられるため、繊維質の少ない、とろけるような触感となります。
この商品の取扱い店舗
- 大田市場店この店舗の商品一覧
-
大田市場は日本一の青果物、 取扱規模を誇る市場、取扱数量は豊洲市場の約4倍弱に相当します。
市場に初めて入れば、その荷物の量とトラックの数に圧倒されます。
産地からすれば、物が多くなり販売先に困った場合の頼りになる存在、仕入業者、他市場関係者からすれば、品薄状態で困った場合の頼みの綱です。
それゆえ、産地からの供給、相場の指標にもなり業界関係者は常に大田市場を意識しています。
品物でいえば、同じ選果された秀品でもよりいいものが日本一の市場にいきます。
今後、大田市場の卸、大手仲卸のご協力を得て初荷、希少品、需要と供給の相場安など情報を会員様向けに発信していきます。創業年:2021
代表者:萩原章史



