国産桜えびのかき揚げ、レンジ90秒で揚げたての食感
望仙「贅沢 桜えびかき揚げ」 静岡県駿河湾水揚げ原料使用 1枚(100g)×4枚 ※冷凍
商品説明
国産桜えびのかき揚げが、電子レンジで90秒温めるだけ。サクッと香ばしい、揚げたてのような食感を楽しめます。
使っているのは、静岡県駿河湾の桜えび。
刺身で食べられるほど鮮度の良い原料を、産地ですぐに加工してかき揚げにしています。
桜えびは鮮度落ちの早い素材。だからこそ、産地で揚げることに意味があります。
由比で桜えび漁が始まった明治期から続く海鮮問屋「望仙」が、水揚げされたばかりの桜えびを目利きして競り落とし、市場のすぐそばの加工場へ。
ひげなどを一尾ずつ丁寧に取り除き、鮮度を保ったまま急速冷凍します。その桜えびで、かき揚げを仕立てました。
「冷凍のかき揚げをレンジで温めたら、衣がふやけるのでは?」と思うかもしれません。
ところが、これが見事にサクサク。桜えびは小さな身だからこそ、油で揚げると水分がしっかり抜けます。さらに、均等に火が入るよう一度ばらして揚げてから成型することで、電子レンジでもカリッとした食感を再現しています。
そばやうどんにのせれば、これ一枚で二人前。天丼や天むすにしてもいいし、天つゆや塩を添えれば酒の肴にも。
冷凍庫に入れておけば、食べたいときにレンジで90秒。産地で作った国産桜えびのかき揚げを、手軽に揚げたてのような食感で楽しめます。
目利きの一押し
安価な台湾産も出回るなか、あえて地元・駿河湾産の桜えびにこだわったかき揚げです。 桜えびは一度揚げると油に色や香りが移るため、飲食店では扱いづらい素材。そんな悩みを解決するために生まれたのがこちらです。 冷凍のまま電子レンジで温めるだけで、驚くほどサクサク。しかも冷めても食感が変わらず、むしろ冷めたほうがカリッと感じるほど。 熱々をそのまま楽しむのはもちろん、そば、うどん、そうめんのトッピングにも。揚げる手間なく、駿河湾産桜えびのかき揚げを楽しめます。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
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桜えびは国内では駿河湾でのみ漁獲が許されています。はじまりは、明治27年(1894年)に「望仙」の初代・望月平太さんが由比でアジ漁に出た際にうっかり定置網で浮きをつけずに網を沈めてしまい、網を引き揚げたところ、小えびがたくさんかかっていたのが始まりです。その後漁法も確立され、初代が中心となって「由比桜えび」の地域ブランド化を推進しました。
お薦め調理法
・調理方法:目安100gあたり500w:90秒
1.レンジ対応のボウル、またはバットに多めにキッチンペーパーを敷く
2.解凍するグラム量に応じて加熱時間を調整する
(加熱しすぎると焦げ・発火の可能性があるので、規定値の倍量でも時間は1.5倍くらいで調整)
3.加熱途中に時々かき混ぜて全体を均しながら、再度加熱を繰り返し行う。
かき混ぜることで蒸気が飛び、油分がキッチンペーパーに吸収されカラッとした仕上がりになります。
加熱直後より、むしろ冷めた方がサクサクとした食感を楽しめます。
| 賞味期限 | パッケージに記載。お届けから目安1ヶ月。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷凍 |
| 出荷期間 | 8/20 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:8/20 00:00 ~ |
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江戸時代より「トンヤ」の名称で魚問屋を営んでおり、明治時代の桜えび発見以降は屋号の由来である二代目「仙吉」が地域を巻き込んで桜えびの製造販売に尽力し、静岡を代表する名産品となる礎を築いて参りました。 その後、卸売を主体に・デパートの食品売り場での販売を経て、平成の始めに地域としては初めてとなる桜えび直売所を開いて早三十年。 鮮度・品質が良いものを選りすぐるのはもちろん、長年培ってきた丁寧な加工技術で良質な桜えびをお届けすることを矜持としております。 また、2020年に開催された全国商工会主催「Buyer’room」にて、弊社製品の「贅沢桜えびかき揚げ」が審査員特別賞を受賞したことをきっかけに、各種メディアで多数紹介され、今では年間2万食を超える大ヒットの商品に成長しました。今後さらなる飛躍を目指しております。
創業年:1887
代表者:望月由喜男



