春の山里が思い浮かぶ、玄人好みのごはん
懐石小室「花鯛の炊き込みごはん・弍 蕗と筍と木の芽で楽しむ」2合 ※冷蔵
商品説明
懐石小室の春限定の炊き込みごはんです。旬を迎えた花鯛をまるごと一尾、炭火でこんがりと焼き上げてお届けします。甘みのある筍と一緒にごはんに炊き込み、ほろ苦く爽やかな香りをもつ蕗、さらに香り立つ木の芽を加えます。シャキシャキした蕗と、ほどよい歯ごたえの筍の食感の共演も楽しいごはんです。木の芽を噛んだときの清涼感が味わいに変化をつけてくれます。
お届けするセット内容は、焼いた花鯛一尾(原魚で250〜280g)、米2合、昆布出汁400ml、下茹でしてスライスした筍80g、小口切りにした蕗60g、木の芽15枚です。米を研いで花鯛と昆布出汁と筍と一緒に鍋や炊飯器に入れて炊き上げていただくと、米一粒一粒に旨みが染み込みます。炊き上がったら鯛を一度取り出して身を外し、蕗や木の芽と鯛の身をごはんと合わせたら完成です。除ききれなかった小骨がごはんに混じることもありますので、気を付けながら召し上がってください。
花鯛は姿良く仕上がるように串を打ちタコ糸をかけて、炭火でじっくり焼き上げています。日本料理店ならではの仕事が支える「名店の味」を、ご家庭でお楽しみください。米は山梨県白州の篤農家・小野田等さんのコシヒカリです。なお、花鯛の入荷がない場合は、真鯛を焼いてお届けします。
花鯛の炊き込みごはんは、3種を2週間ずつご提供します。組み合わせる具材で春の盛りから名残まで、季節の移ろいを感じていただけます。
1.「花鯛の炊き込みごはん・壱 桜花と桜葉と筍で楽しむ」は4月4日と4月11日着です。
2.「花鯛の炊き込みごはん・弍 蕗と筍と木の芽で楽しむ」は4月18日と4月25日着です。 ←今回ご紹介の品
3.「花鯛の炊き込みごはん・参 こごみと蕗で楽しむ」は5月2日と5月16日着です。
目利きの一押し
4月も中旬を過ぎると、蕗や木の芽の季節を迎えます。甘みのある筍に、ほろ苦くて爽やかな香りをもつ蕗、香り立つ木の芽。春の山里が思い浮かぶような、玄人好みのごはんです。
dancyu元編集長
町田成一
お支払方法
〇カード ×銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ◆クロネコヤマトクール便【冷蔵】にて発送いたします。
◆発送に2日かかる地域につきましては、大変申し訳ございませんが、商品の特性上ご注文をお受けすることができません。予めご了承ください。
※こちら商品はご注文後、製造を始めておりますので、出荷日ぎりぎりのキャンセルや日付変更は承っておりません。不都合がございましたら、必ずサポートセンターにお問い合わせください。
- ※商品画像はイメージです。
この商品へのお問い合わせはこちらから
【懐石小室】
四季の食材、そして山海の幸に恵まれているのが日本料理です。白子筍、天然のスッポンやウナギなど、季節ごとの最良な食材を求めて産地や生産者のもとへ出向き、料理を作り出しています。
お薦め調理法
炊飯器で炊く場合
1. 米を研ぎ、炊飯器の内釜に米と鯛と筍を入れ、昆布出汁を注ぎ入れて米を炊く。(鯛が入りきらない場合は、尾を折るなどして入れる)
2. 炊き上がったら鯛を取り出し、蕗を入れて再び蓋をして少し蒸らす。その間に鯛の身を外す。
3. 鯛の身をごはんに戻し、木の芽を加えて全体をざっくりと混ぜる。
土鍋で炊く場合
1. 米を研ぎ、ざるに上げて30分置く。
2. 土鍋に米と鯛と筍を入れ、昆布出汁を注ぎ入れて強火にかける。
3. 鍋の中がふつふつと沸いてきたら弱火にして8分ほど加熱する。
4. 水分がなくなってきたら再び強火にして約1分半加熱する。香ばしい香りがしてきたら火を止める。
5. 鯛を取り出し、蕗を入れて再び蓋をして少し蒸らす。その間に鯛の身を外す。
6. 鯛の身をごはんに戻し、木の芽を加えて全体をざっくりと混ぜる。
| 消費期限 | パッケージに記載(出荷日を含めて3日) |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
| 出荷期間 | 4/17 ~ 4/24 |
| 販売情報 | 販売期間:3/26 00:00 ~ 4/20 08:00 |
この商品の取扱い店舗
- 懐石小室この店舗の商品一覧
-
店主 小室さんが「これぞ!」という本物の食材を見つけ、その素材の持ち味が一番光る料理を出しています。
日本料理は四季の食材に恵まれ、 海のもの、山のもの、里のものの幸に恵まれ、 そのそれぞれの季節のお知らせである食材を、 自然な形で奥深い味をお伝えしたいと想い、 料理を作ります。
瀬戸内海・鹿ノ瀬の鱧(はも)に代表される素材の素晴らしさ。
お酒がいくらでも飲めそうな八寸の楽しさ。 季節感満載の土鍋ごはん……。
挙げればキリがないほど、「懐石小室」主人の小室光博さんの料理には魅力が満ちあふれています。創業年:2000
代表者:小室光博




