夏の塩分補給におすすめ
紀州南高梅 「梅と塩(タブレット菓子)」 10袋入り (1袋あたり 7g 約28枚入り ) ※常温 マルヤマ食品
商品説明
一袋7g当たり:食塩相当量4.09g クエン酸900mg ※梅干約2粒分のクエン酸です。
「梅干しをそのまま持ち歩きたい」という声に応えた梅タブレット菓子「梅と塩」です。
梅本来の鮮烈な酸味と塩味を、小さなタブレットに凝縮しました。
原材料は紀州南高梅の梅肉と食塩だけ。口に含めば梅の香りが広がり、気分がシャキッと引き締まります。
後味はすっきりしていて食べやすく、日差しの中を歩くときの塩分補給はもちろん、登山の行動食やスポーツ後のリフレッシュにもおすすめです。デスクワークの合間や食事の締めくくりなど、気分転換にも召し上がれます。さらに、白湯に入れて即席の梅茶にするなど、日常のさまざまな場面で和の趣をお楽しみになれます。
軽くてかさばらず、常温で長期保存が可能です。デスクやバッグ、非常用持ち出し袋にも常備しておきたい、自然の力を借りた現代の「携帯用梅干し」です。
※画像は3袋ですが、実際には10袋でお届けいたします。
※パッケージが変更となる可能性がございます。
目利きの一押し
1955年創業の「マルヤマ食品」は、梅の本場である紀州で、ひと粒ひと粒の梅と誠実に向き合っています。
素材となる南高梅の栽培から梅干の製造まで、すべての工程で一切の妥協を許さない職人たちの熱意と、長年積み重ねてきた豊富な経験による確かな判断力には、大きな信頼を寄せることができます。
また、時代の変化に合わせた減塩梅干作りにおいても、梅本来の美味しさを損なわない、独自に磨かれた調味の技が光っています。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
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■和歌山の梅干
和歌山の梅林は、一度見れば圧巻だといわれるほど見事で有名ですが、この梅林が広がる地帯は瓜谷断層に位置しています。この地域は石が指で剥がれてしまうほどもろく、稲作や畑作に適さない土地でした。肥沃とは言い難い土地ですが、水はけが良く、炭酸カルシウムが含まれる土は梅の生育にはぴったりで、江戸時代には、この土地で作った梅干しが藩の名産物として見出されていたといわれています。
明治以降は軍の食糧としても重宝され、名産物としての地位を不動のものにしました。
南高梅が和歌山県立南部高等学校の生徒によって作り出されたのは有名ですが、この梅がトップブランドに押し上げられたのは、多くの梅業者や農家たちが自社の畑で栽培するだけにとどまらず、優良な梅の栽培農家を組織化し、高値で買い取るなどして、育てていったからこそです。
マルヤマ食品の創業者、丸山清治さんは、このブランド化に貢献した一人です。
お薦め調理法
【熱中対策で召し上がる場合】
目安として水100ccに対して、1〜2枚を召し上がってください。
| 賞味期限 | パッケージに記載(出荷日より18か月以上の状態でお届けします) |
|---|---|
| 保存方法 | 直射日光を避け、冷暗所に保存してください。 |
| 出荷期間 | 6/10 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:6/1 00:00 ~ |
この商品の取扱い店舗
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弊社は昭和30年に創業し50年以上にわたり梅干を製造してまいりました。創業者:丸山清治はみなべ町の優良梅農家といっしょに「西本庄果樹研究会」を発足し、より良い梅を作るため土作り等から研究しました。
創業年:1955
代表者:丸山博史



