長崎の「壱岐」「五島」の蔵元がコラボした焼酎
壱岐の蔵酒造 「1・5 ONE FIVE(ワンファイブ)」 長崎県産麦焼酎 30度 720ml 化粧箱 ※常温
商品説明
長崎県の壱岐島と五島列島・福江島、それぞれを代表する酒蔵がコラボして造り上げた本格麦焼酎です。
壱岐の「壱」と五島の「五」を合わせて「1・5 (ONE FIVE)」と名付けられました。
二つの蔵に共通するのは、自分たちの島でとれる大麦を主原料に、島の恵みを活かした麦焼酎を造っている、という点です。
一方で、壱岐の蔵酒造が自家培養の焼酎酵母を主に使って焼酎を造っているのに対して、五島列島酒造では五島産の椿の花から採取した「五島つばき酵母」を使った焼酎造りにも積極的に取り組んでいます。
これら二つの蔵の麦焼酎の魅力を最大限に引き出すために、互いの焼酎を持ち寄って何度も配合を変えて試作し、「壱岐6:五島4」という比率にたどり着きました。双方の原酒をブレンドした後、さらに約1年熟成させてから蔵出しされる本格麦焼酎です。米麹と麦の重なる甘み、しっかりしたコクと旨み、すっきりした飲み口が特徴です。
ボトルは壱岐と五島の海に共通するスカイブルーをイメージし、二つの島に共通して自生する椿の花をデザインに取り入れています。
蔵元のおすすめの飲み方は、焼酎3:ソーダ7の割合のソーダ割りです。柑橘類の皮のスライスを添えると風味が増します。
目利きの一押し
「本格焼酎は香りの酒」と言われます。単式蒸留のため、その素材由来の香りが豊かに感じられるのです。なかでも壱岐焼酎は、米麹を使う稀有な麦焼酎です。穀物由来の穏やかで安心感のある風味で魅了します。
飲み方について、近年はソーダ割りが注目されています。壱岐焼酎は穀物から生まれた厚みのある確かな味わいがあります。この風味が、割ることによって華やかに生きるのです。
今回は、堂々たる伝統の味わいの酒と、その特性を生かした新しい味もご紹介します。ぜひ、お試しください。
うまいもん筆頭目利き人
町田成一
お支払方法
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20歳未満の方への酒類の販売は行いません
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【壱岐焼酎とは】
長崎県の壱岐島で造られる「壱岐焼酎」は、1995年にWTO(世界貿易機関)のTRIPS協定に基づき、国税庁から「地理的表示(GI)」の指定を受けた本格麦焼酎です。
(1)長崎県壱岐市の島内で製造・瓶詰めされること
(2)米麹を使用すること
(3)米麹と大麦の原料比率が1:2であること
が条件となっています。
麦焼酎でありながら米麹由来のやわらかな甘みと旨みをあわせ持つのが特徴で、約500年の歴史を持つ壱岐独自の酒文化です。
現在、壱岐にある焼酎蔵は7軒。かつては各家庭でも造られていた焼酎は、時代とともに蔵元へと集約されながら、その技術と味わいが磨かれてきました。
【常圧蒸留と減圧蒸留】
焼酎は、発酵させた「もろみ」を加熱してアルコールを取り出す蒸留酒です。蒸留の際に、
・大気圧で行うのが「常圧蒸留」
・気圧を下げて行うのが「減圧蒸留」
です。
常圧蒸留では約90〜100℃の高温で蒸留されるため、原料の風味がしっかりと出たコクのある味わいに。
一方、減圧蒸留では約40〜50℃程度の低温で蒸留されるため、雑味が少なく、軽やかですっきりとした焼酎に仕上がります。
| 賞味期限 | アルコール度数が高い酒類は、未開封の場合は賞味期限がありません。 開封後は早めにお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 常温 |
| 出荷期間 | 8/3 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:7/27 00:00 ~ |
産地・生産者の特集
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長崎県・壱岐は麦焼酎発祥の島で、壱岐焼酎は日本のGI制度により指定されています。1984年、壱岐焼酎を全国に広げるために、当時あった蔵元のうち6つが集まり「壱岐焼酎協業組合」を島の中央の小高い丘の上に設立しました。16世紀から伝わる伝統的な技法を継承しつつ常に新しい技術を取り入れておいしさを追求する姿勢は、2010年に社名を「壱岐の蔵酒造」と変更して株式会社化した後も守られています。焼酎造りには、壱岐の島でも特に清らかとされる地下130mから汲み上げる地下水を使い、酵母は自社培養酵母を使用しています。代表的なブランド「壱岐っ娘」「壱岐の島」をはじめとして、甕貯蔵、樽貯蔵による焼酎造りにも挑み、その味と品質は国内外で高く評価されています。
創業年:1984
代表者:石橋 福太郎



