規格外で廃棄されていた「島素材」と壱岐焼酎でつくったジン
壱岐の蔵酒造 クラフトジン「JAPANESE IKINOCRAFT GIN ORIGINAL(ジャバニーズ イキノクラフト ジン オリジナル)」長崎・壱岐島素材使用 40度 500ml 化粧箱 ※常温
商品説明
長崎県壱岐島でつくられる蒸留酒・ジンです。
ベースとなる酒は、壱岐の蔵酒造が作る壱岐産麦焼酎の原酒で、香りづけには壱岐産の苺、柚子、橙、はるかといった果実と、木の芽、アスパラガスを使いました。これら果実と野菜類は、いずれも少しキズがあったり形が規格外だったり成長しすぎたりして未利用だったものを活用しています。
「島と共に生きる」をコンセプトに、島内のフードロス削減への貢献を目指して誕生したこのジンは、令和7年度長崎県特産品新作展で最も優秀な1点に贈られる県知事賞を受賞。地域での期待を受けている商品です。
原材料は、ジンに必須のスパイスであるジュニパーベリー(ヒノキ科の針葉樹「セイヨウネズ」の乾燥球果)だけが輸入品で、それ以外はベースの酒を含めてすべて壱岐産の素材で作られています。あえてスパイスは控えめに使いました。柑橘や果物が柔らかく香る、強すぎない風味のやさしいジンに仕上がっています。
持ちやすいスリムでスタイリッシュなボトルは、壱岐の海をモチーフにデザインされました。一番おすすめの飲み方は、やさしい香りを引き出せるソーダ割りです。和食などの食中酒としても合わせやすいです。より香りが感じられる飲み方は、常温のストレートです。
目利きの一押し
トラディショナルなジン(ドライジン)には8種のボタニカル素材が入ります。ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、アンジェリカシード、カルダモンシード、シナモン、ビターオレンジピール、レモンピール。中でもジュニパーベリーが入っていることがジンを名乗る条件です。
このジンはジュニパーベリーだけを控えめに入れているので、とてもやさしい仕上がりです。ジン初心者や、強い香りは苦手という方にもおすすめできます。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引き飲酒は20歳になってから
20歳未満の方への酒類の販売は行いません
ご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
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【クラフトジンとは】
ジンは蒸留酒の一種で、香りづけにジュニパーベリー(セイヨウネズ)を使います。さらにほかの植物や果物やスパイスやハーブを加えて香りづけすることができ、地域や生産者の独自性を出しやすいです。ベースとなる酒は、イギリスなど海外では大麦やトウモロコシやライ麦などの穀物やサトウキビを原料として蒸留した無味無臭に近い酒(ニュートラルスピリッツ)が使われます。一方、日本ではこれらが使われるほかに、日本酒を蒸留したスピリッツや焼酎が使われる場合もあります。
近年、日本ならではの素材を用いた「ジャパニーズジン」が海外で人気を集め、国内でも大手メーカーのジンのほかに、少量生産される「クラフトジン」が全国各地に増えて注目されています。
| 賞味期限 | アルコール度数が高い酒類は、未開封の場合は賞味期限がありません。 開封後は早めにお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 常温 |
| 出荷期間 | 8/3 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:7/27 00:00 ~ |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
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長崎県・壱岐は麦焼酎発祥の島で、壱岐焼酎は日本のGI制度により指定されています。1984年、壱岐焼酎を全国に広げるために、当時あった蔵元のうち6つが集まり「壱岐焼酎協業組合」を島の中央の小高い丘の上に設立しました。16世紀から伝わる伝統的な技法を継承しつつ常に新しい技術を取り入れておいしさを追求する姿勢は、2010年に社名を「壱岐の蔵酒造」と変更して株式会社化した後も守られています。焼酎造りには、壱岐の島でも特に清らかとされる地下130mから汲み上げる地下水を使い、酵母は自社培養酵母を使用しています。代表的なブランド「壱岐っ娘」「壱岐の島」をはじめとして、甕貯蔵、樽貯蔵による焼酎造りにも挑み、その味と品質は国内外で高く評価されています。
創業年:1984
代表者:石橋 福太郎



