新物りんご登場!近年話題のりんごです。
須田治男さんのりんご 「シナノリップ」 長野県 佐久穂町産 約3kg (目安:8〜11玉) ギフト用A品 産地箱 ※冷蔵
商品説明
【夏りんごシナノリップ】
2015(平成27)年に登録出願、2018(平成30)年に品種登録されました。
長野県果樹試験場が味の良い「千秋」と色づきの良い「シナノレッド」を交配して得られた実生から選抜育成した早生種です。8月から収穫でき、味が良く、栽培しやすく、病気に強い、収穫量は年々増えていて農家にとっても注目度が高いリンゴです。「シナノリップ」は、1個あたりの大きさは250g〜300gとやや小さめ、果汁が多くてみずみずしいのが特長です。
※蜜は入らない品種です。予めご了承ください。
※果肉の質を保つために、冷蔵庫での保管をお勧めします。
※りんご同士が隣り合っているため“押し跡”ができます。腐りなどの傷みではないので、その部分だけ少し切り取ってお召し上がりください。
お支払方法
〇カード ×銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
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【須田治夫さんのこだわり】
りんごとプルーンの生産者である須田治男さん。土壌診断を定期的に行い、果樹の栄養状態をよく確認しています。バーク堆肥、発酵鶏糞、米ぬか、酵素など有機質の肥料をふんだんに使い栽培しています。乾燥して、冷涼な気候のおかげで病害虫が少ないため、農薬の散布も必要最小限にとどめて栽培をしています。除草剤も使わないため約3町歩ある広いりんご園地の草刈りはとても大変だそうです。その手間をかけることで健康な果樹が育ち、とても美味しい果樹ができるのです。
また、顧客にその日収穫したものを出荷することにこだわり、収穫も棚もちを重視した8割ではなく、完熟までまって収穫しています。須田さんの作るりんごもプルーンも、ほとんど行き先がきまっています。ホテルや料理屋にも多くのお客さんを持っているのは、高い信頼度があるからです。
須田さんが子供のころ(1980年ごろ)は、佐久穂町は標高が高すぎてりんごがおいしく育たなかったそうです。寒すぎるので小玉にしかならず、糖度も上がりにくい環境でした。しかし、近年の異常気象により、気温があがり今では栽培適地になっています。長野県でもこれほど恵まれた土地はないと思えるほどです。
【長野県 佐久穂町】
標高800mの高冷地にある佐久穂町は、長野県の東部に位置し、西は北八ヶ岳や八千穂高原、東は茂来山や古谷渓谷、そして町の中心を南北に千曲川が流れる自然豊かな町です。
日本でほぼ一番と言えるほどの高所で作るメリットは計り知れません。りんごの着色と糖度の高さは、恵まれた土地によるところが大きいです。日照時間も長く、雨が毎年900mm程度と極端に少なく、昼夜の寒暖差が大きい気候により、果樹はなんでも美味しく育ちます。
| 店舗 | 須田治男さん(りんご屋SUDA) |
|---|---|
| 商品番号 | M005-149-7-00005 |
| 原材料名 | 長野県産 りんご |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 賞味期限 | 目安として出荷から5日 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
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須田治男さんは、昭和24年創業のりんご屋SUDAの三代目。北八ヶ岳の麓、八千穂高原でりんごとプルーン、りんごジュースを40年前から有機肥料と減農薬栽培で生産している生産者です。日照時間は果樹栽培に適した地域では一番長く、年間降水量は安定して900mm以下の乾燥した高原です。また標高も果樹栽培の限界に近い900mの園地で栽培しています。
代表者:須田治男さん



